川平法

川平法とは鹿児島大病院霧島リハビリテーションセンター長の川平和美教授が開発した脳卒中の後遺症に奏功するリハビリ法です。昨年NHKのドキュメンタリー番組で紹介され、脳卒中の後遺症で悩む患者さんやご家族の間でセンセショナルを巻き起こしました。同センターに治療を依頼する電話が鳴りやまなかったそうです。
「促通(そくつう)反復療法」という独特の手技を患者さんに施し、重点的に麻痺した神経回路に刺激を与えることで目的とする動作を誘発します。この手技を反復的に行うことで麻痺の改善に必要な神経回路を強化、あるいは再構築します。臨床では軽~中度の麻痺に成果を上げているとのことです。
実際、当治療院での臨床でも関節の動きがスムーズになったとか、筋肉に力が入るようになったとか喜びの声が上がっています。特に活腦鍼との併用が効果的です。

ページトップへ