りゅうえい治療院 スタッフブログ

りゅうえい治療院のスタッフブログです。当院は、脳梗塞や脳出血などの脳卒中後遺症の治療として、雑誌や本・メディアでも取り上げられている「活脳鍼」を行っています。その他、様々な症状で苦しむ患者様が、海外や全国から数多くいらっしゃっています。日々の臨床で感じたこと、臨床報告などを紹介しています。

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りゅうえい健康通信―食養生 滋養強壮に効果的!

『ローヤルゼリー』

ローヤルゼリーはミツバチのうち若い働きバチの咽頭腺というところから分泌される滋養強壮成分です。このローヤルゼリーを常食できる女王バチは1日に2000個もの卵を産み続け、働きバチの40倍も長生きします。ローヤルゼリーには各種のビタミン、ミネラルはもちろんのこと幾種かのホルモンも含まれていることがわかっています。例えば、体内で自律神経を調節するアセチルコリンや若返りホルモンと呼ばれるパロチンに非常によく似た類パロチンです。その他にも多くの学者が未知の物質が含まれているのではないかと考えていて、その解析に懸命になっています。

いままでの研究ではっきりしているローヤルゼリーの効果は、老化を遅らせる、血清コレステロールを低下させる、糖尿病の症状を軽くする、更年期障害の症状を軽くしたりメンスを再開させたりする、小児の発育を促進させる、小児喘息を改善させる、性的機能を向上させる、リウマチや関節炎の痛みを軽くする等です。

さてこのようなすばらしい効果をもつローヤルゼリーですが、保管が非常に難しいという側面があります。熱に弱く、光に弱く、酸にも弱く、すぐに有効成分が変性してしまいます。したがって、生ローヤルゼリーの場合は、短期間で少量飲み終えるように少量ずつ購入する必要があります。また、少しでもその変化を抑えるためにカプセルに包んだり、粉にした製品もあります。その他品質も問題です。これには、社団法人全国ローヤルゼリー公正取引協議会が発足して、優良品に承認番号を与えるようになりました。ローヤルゼリー製品をお買い求めの際には、この2点を十分に考慮する必要があります。なお、1日の必要量は300mg程度ですが、症状が激しい場合はこの2~3倍量必要な場合もあります。

 

りゅうえい健康通信―食養生 肝硬変等の肝臓病、不正出血等の婦人科疾患、不整脈、狭心症等の心臓病の改善!に効果的!

『田七人参』」

 

漢方の本場中国から今までに様々な生薬が日本に上陸してきました。今回紹介する田七人参は数少ない確かな効果のある生薬と言えるでしょう。田七人参の故郷、中国雲南省では“金不換”(金に換えられない)と呼ばれています。その他にも田七人参は薬として利用できるまで3~7年かかるということで三七人参などの別名もあります。いずれにしろ貴重な生薬であることを意味しています。中国の古典医薬書「本草綱目」には田七人参について“血を止め、血を散らし、痛みを止める云々”と、また「本草備要」では“瘀を散らし止痛する”記述されています。つまり、田七人参には、止血、鎮痛作用の他瘀血を取り去る作用があると古くから知られていたのです。瘀血とは、血液が流れにくくなって停滞した状態をさし、この場合しばしば狭心症、肝硬変、子宮筋腫、脳梗塞などの重篤な病気が発生します。血流状態の悪化により、組織に十分な酸素や栄養を送ることができない、或いは、組織の老廃物を適宜移動できないなどの不都合が生じると、必然的に内臓諸器官が弱り、他の病因も加われば、疾病化するのは当然のことでしょう。田七人参は、この血流状態の悪化を改善し、様々な疾病の予防、治療に役立つと言うわけなのです。事実、中国ではこうした薬効を認め、田七人参を医薬品に指定し、B型、C型肝炎、肝硬変等の肝臓病、子宮筋腫、生理痛、不正出血等の婦人科疾患、不整脈、狭心症等の心臓病、食欲不振、胃炎等の消化器疾患、その他高血圧症、高脂血症、疲労回復等の治療に大きな成果を挙げています。日本では残念ながら医薬品としては認められていません。

いかがでしたか、田七人参、試してみたいと言う方も多いことでしょう。それでは購入にあたり、どういう点に注意する必要があるかというと中国ではその質によりいくつかの等級にわけています。金不換といえるのは7年ものを言いますが、100gで数万円という相場ですので一般の人は手が届きません。そこで経済と効果の両面から考えると4~5年ものがお勧めできます。但し、4~5年ものといいながら、1~2年ものを使用したり、またはまぜたりしている不届きな業者もいますので、信頼のおける製品を買い求めてください。そして、できるだけ食後に飲まれるとよいでしょう。食物中の過剰なコレステロールをブロックしてくれる働きがあるからです。

 

りゅうえい健康通信―食養生 花粉症、アトピー、喘息等のアレルギー性疾患や美容など様々な効果!

『プロポリス』

 

夏の日差しは有害な紫外線を沢山含んでいます。あなたの肌や髪はそのダメージを受けていませんか。放っておくとシミや脱毛が心配されます。今回は健康に良いばかりか、肌や髪の美容にも最適な健康食品、プロポリスをご紹介しましょう。プロポリスはミツバチが花粉と自分の唾液を混ぜ合わせ作るハチヤニを精製したものです。このハチヤニには粘稠度が高いので、巣穴の補強剤として使われたり、強い殺菌作用やホルモン様作用がありますので、巣を細菌やウィルスの汚染から守ったり、幼虫を元気に大きく成長させたりします。この様にハチヤニはミツバチが生きていく上で必要不可欠な物質ですが、その精製物、プロポリスも人間の健康や美容に非常に役立っています。例えば、花粉症、アトピー、喘息等のアレルギー性疾患、外陰部の感染、扁桃腺炎、蓄膿症、ニキビ、歯肉炎等の炎症性疾患、高血圧症、高脂血症、狭心症等の循環器系疾患、更には末期ガンの延命治療に優れた効果を発揮しています。又、最近、美容面でも活用されしなやかな艶のある髪を育てるとか、シミやシワを目立たなくするといったことも報告されています。プロポリス中の花粉やミツバチの唾液由来成分が、これらの効果をあらわしているのですが、特に、30数種類に及ぶと言われているフラボノイドの作用が注目を集めています。このフラボノイドには、細胞膜を強化し、細胞の新陳代謝を良くする、アレルギー反応を増強させる物質の分泌を抑える、酸化による遺伝子の損傷を防ぎ、ガン化を抑制する、細菌やウィルスに侵されにくい組織をつくる等といった身体全体に好影響を及ぼす作用があります。ですから、花粉症やアトピーをはじめ、末期ガンから脱毛、シミ、シワの改善まで様々な疾患に効果があるのです。

プロポリス

りゅうえい健康通信―食養生 あらゆる不眠症に効果的!

『金針菜』

金針菜は古くから心のうつを取り去り、良質な睡眠を約束するというゆり科の薬用野菜です。金針菜の名前は花のツボミが黄色く、針のように鋭いところに由来しています。実は薬用に供されるのは茎や葉ではなくこの花なのです。ホウレン草の20倍といわれる豊富な鉄分をはじめ、各種のビタミン類、フラボノイド類、メラトニン様物質等、他の花にはみられない有効成分が含まれているのです。中国では、嫌な事があってイライラしたり、クヨクヨしたりしてなかなか寝つかれない時、さかんに金針菜の煎じ汁を飲んでいます。金針菜の効能は日本でも注目を集め、最近、大学等の研究機関で詳しく調査されました。その結果、金針菜には自律神経系やホルモン系を調節して精神を安定させたり、不眠を改善させたりする作用があると判明したのです。

臨床に用いた医師は「なかなか眠れない、寝てもすぐ目が覚めてしまう等、ひと口に不眠と言っても、その症状は多種多様。しかし、自律神経を整えることで不眠を解消する金針菜は、全ての不眠のタイプを改善します。特にホルモンと身体が密接に関係し、普段から自律神経の乱れやすい女性には効果的。更年期障害に伴う不眠はもちろん、月経前緊張症の神経の高ぶりからくるイライラ・不眠等には最適、」と、具体的に説明してくれました。最後に飲み方ですが、就寝の30分から1時間前に、3~5g程度煎じた汁を飲むようにします。味に抵抗のある方は、お湯や牛乳に溶かして飲むと良いでしょう。飲んだその夜からよく眠れた人も多く、速効性も期待できます。そうでなくても、2週間から1ヶ月継続すれば、眠りが安定してきます。既に睡眠薬を飲んでいる人も、少しずつ睡眠薬の量を減らしても、眠れるようになります。眠れないからと、毎晩お酒を飲んで、アルコール依存症になってしまう人がいます。不眠にアルコールで対処することだけは、絶対に避けて下さい。睡眠薬に抵抗を感じるなら、金針菜を、まず試してみてはいかがでしょう。

金針菜(イメージ)1

 

りゅうえい健康通信―食養生 病中病後の体力増強!血流改善!胃腸の機能改善、糖尿病の改善!に効果的!

『高麗人参』

 

高麗人参は古くから中国や日本で病中病後の体力増強に用いられてきました。大量に人工栽培されるまでは非常に貴重な生薬でした。今でも野生の30年ものになると1本数百万円の値がつくぐらいです。テレビの時代劇で、おとっつぁんの病気を治すため、けなげな娘が高麗人参のかたに売られていくシーンがありますが、その昔は、すべて天然物ですので、庶民が簡単に購入できなかったのです。

 

現代では、朝鮮半島、中国、ソ連、アメリカ、日本とあらゆる場所で大量に栽培されるようになったので、比較的安価で手に入るようになりました。それでも、他の生薬に比べたら高い方です。

 

高麗人参の有効成分はジンノサイドと呼ばれるサポニンです。このサポニンが身体全体に働きかけ、体力増強、血流改善、増血、抗ストレス、胃腸の機能改善、糖尿病の改善、制ガン等、さまざまな効果を生むのです。

高麗人参

りゅうえい健康通信―食養生 風邪などで発生した高熱に効果的!

『緑豆茶』

 

緑豆はマメ科のブンドウの実です。熟すと緑色になるので、緑豆と呼ばれるようになりました。中国では3000年以上も前から食品や薬として用いられてきました。日本では春雨やもやしの原料として有名です。緑豆には豊富なタンパク質の他、薬用成分としてサポニンが含まれています。サポニンは解毒、血流改善、抗菌、強壮、消炎、抗アレルギー作用など様々な薬理作用を持っています。そのため、中国で砒素や農薬の解毒に使われました。また、身体の余分な熱を取るということで、日射病の予防や治療にも利用さてれました。北京科学技術出版社が1993年に出版した「健身茶340」には、毎日緑豆50gを500mlの水で30分ほど煎じ、その汁をお茶代わりに飲むと、熱射病や風邪などで発生した高熱を治すと記されています。緑豆は身体を丈夫にしながら余分な熱を清めるので、冷え性の方が飲んでも身体を問題ありません。また、煎じるとき、食塩を5gほど加えると更に熱射病には効果的です。なお、緑豆を酢で煎じると花粉症やアトピーにも効果があります。

緑豆(イメージ)1 ライセンス確認済

りゅうえい健康通信―食養生 気管支喘息、胃腸虚弱、肝機能障害、関節痛等に効果的!

『ビワの葉』

“目には青葉 山ホトトギス 初ガツオ”という有名な俳句がありますが、私にとっては黄色く色づきだしたビワの実ほど初夏の訪れを実感させるものはありません。春から初夏にかけてビワの葉は実を大きく成長させる為、さかんに光合成を繰り返します。その結果、葉の中には色々な有効成分で一杯になってゆきます。そこで、一年を通して一番薬効の高いこの時期のビワの葉を採取してお灸や漢方薬に利用しています。ですから、初夏は風情にひたってばかりではいられません。アリとキリギリスの話ではありませんが、汗だくで一年分のビワの葉を確保しなければならない季節でもあるのです。

(1)ビワの葉の活用法

まずは、お灸です。水でぬらしたビワの葉をツボや患部に置きます。その上に順にタオル、新聞紙をのせます。そこで、棒灸と呼ばれる筒状に固めたもぐさに火をつけて、その新聞紙の上から押すように当てます。つまり、ビワの葉の有効成分をツボや患部に浸透させるのです。このビワの葉灸は全身ポカポカしてとても気持ちの良いものです。しかも、治療効果バツグンで、気管支喘息、胃腸虚弱、肝機能障害、ネフローゼ、小児の夜間尿やかんの虫、神経痛、関節痛等の病気に対応できます。次に内服ですが、ビワの葉の裏についている毛を取り除き、十分に乾燥させます。そして、必要な時、適当な大きさに切って、単品で健康茶のように用いたり、陳皮、甘草、生姜等の生薬を加え、“ビワ薬湯”という漢方薬として治療に使ったりしています。ビワ薬湯は室町時代あたりから庶民に親しまれ、明治の後期まで大阪の天神橋や難波橋などの橋のたもとでそのエキス液が立ち売りされていました。特に夏は飛ぶように売れたそうです。ビワ薬湯の効能は、ほぼビワの葉灸のそれと同じですが、より胃腸や肝臓には良い影響を与えるので、吐き気や下痢、だるいといった夏バテや夏の水あたり、食あたりの症状改善に最適だったからでしょう。

(2)ビワの葉の成分

ビワの葉の成分はブドウ糖、ショ糖、果糖、マルトース、デンプン、デキストリン、フラボノイド、タンニン、アミグダリン等です。これらの成分のうち特筆すべきものはアミグダリンです。別名ビタミンB17とも呼ばれています。アミグダリンは体内に入るとベータグルコシダーゼという特殊な酵素により分解され、ごく微量のシアン化合物になります。そして、すぐにローダーネーゼという細胞を保護する酵素により、そのシアン化合物は無害化されます。この生体内における化学変化を通して、血液を正常なアルカリ性に変え、炎症を鎮めたり、痛みを抑えたり、免疫力を増強したりして自然治癒力を高めているのです。

いかがでしたか。ビワの葉。風邪のような軽い病気からガンのように放っておけば必ず死に至る重篤な病気にまで応用できる優れた生薬です。是非、試してみてください。

但し、注意しておきたいことは、ビワの葉でガンが絶対治ると思ってはいけません。時期を逸しなければガンは西洋医学的治療で完治する可能性が高いのです。まずは病院で適切な治療を受け、その上で補助的にビワの葉灸をするなり、煎じて飲むなりすることが賢い人間のすることです。

ビワ葉(イメージ)ライセンス確認済

りゅうえい健康通信―食養生 梅肉で酸性体質を改善!頭痛対策・酔い止めにも効果的!

『梅肉』

 

青梅をよく煮詰めた梅肉は、民間薬の代表的なものです。しかも副作用の心配はなく、ことに赤痢、疫痢などの伝染病の病気に卓効があるとされ、今日もなお、梅干とともに多くの方が愛用しています。健康食品や自然食品のブームのなかにあっても、もっとも効果確実なものとして高く評価されているものです。梅肉の優れているのは、有機酸が多く含まれているからで、レモン100グラム中の有機酸含有量が1グラム、日本産の梅が5グラム、梅肉になるとなんと53グラムも含まれているといわれます。これらの成分が白血球の喰菌作用を高めて、ビールス菌や結核菌、あるいは化膿菌に対しても有効に働くために、風邪をひきやすい方がこの梅肉を毎日4~8グラム摂取していると、見事に風邪をひかない健康体になれますし、結核を患っている方にとっても、驚くほどの効能を示します。しかも抗生物質と異なり、副作用などの心配もありません。また、ふきでもののできやすい体質の方や、湿疹のよくでる方にも、梅肉の薬効は抜群です。これは、いずれも白血球の機能を正常にしてくれるからです。現代は酸化食品過剰症の方が多いので、どんな方にも効果が期待できるわけです。旅行などにも持参されますと重宝です。腎臓病や高血圧には、きびしく塩を制限しますが、こうした病気に対して、梅肉には塩分の心配は全くありません。したがって、腎臓病や膀胱系の病気には、梅肉が有効かつ完全な食品といえるでしょう。1日6~8グラムを3回に分けて、湯にといて黒砂糖か蜂蜜を少し入れて飲んで下さい。また、面白い活用法として、頭痛対策があります。目の使いすぎや考えすぎでコメカミあたりを中心にした痛みがあれば、そこに梅肉を塗っておくと良いでしょう。30分ぐらいで緩和してきます。また、乗り物酔いにも効果的です。おへそに梅肉を塗り込み、漏れないようテープ貼っておけばバスでも船でも酔い知らずです。

青梅

りゅうえい健康通信―食養生 頑固な便秘、宿便に効果的!

『桃の花』

 

桃源郷の春は、足早に訪れます。

さて、桃の花は、眺めて綺麗なだけではなく、様々な薬効もあります。特に便秘や肥満に効果的です。

便秘や肥満は、多くの女性が悩んでいます。皆さんもおなじみの桃の花で解消してみてはいかがでしょうか。

桃の花は、古くから頑固な便秘によく効くとされています。これは、フラボノイドの一種でマルチフロリンが含まれているからです。マルチフロリンには強い便秘解消作用があります。その効力はセンナ以上とも言われています。また、桃の花には、ケンペロールやクマリンと呼ばれる成分も含まれています。このケンペロールやクマリンは、血管を拡張し、血液をさらさらにしてくれるので、大腸自体の血流も良くなります。つまり、桃の花を飲み続けていると大腸が元気になり、次第に蠕動運動も活発になってくるので、桃の花に頼らなくても自然に排便できるということです。全員にあてはまるとは思えませんが、頼もしい作用です。

桃の花(イメージ)5 ライセンス確認済

りゅうえい健康通信―食養生 リュウマチや関節炎!風邪や扁桃腺炎、オデキ、乳腺炎などの改善に効果的!

『タンポポコーヒー』

リュウマチや関節炎!風邪や扁桃腺炎、オデキ、乳腺炎などの改善に効果的!

タンポポはキク科の植物で、世界中で見られます。特に西洋タンポポは生命力が強く、多くの国ではこの西洋タンポポが自生するようになっています。根は乾燥させた後、粉砕してコーヒーの代用として利用されます。また、葉は生でサラダにしたり、花はワインの原料にしたりと、全草が食用になるのです。ヨーロッパでは古くから体内の毒を排出させるための薬としても繁用されています。

①    特に異常免疫体質を正常に導くので、リュウマチや関節炎などには一定の効果が得られています。

②    中国では蒲公英と呼ばれ、根に解毒作用や抗菌作用、消炎作用が認められるということで、風邪や扁桃腺炎、オデキ、乳腺炎などの改善に用います。また、利尿作用や通便作用、利胆作用もあるので、ダイエットにも役立ちます。

薬効成分は、トリテルベンやセスキテルペンラクトン、ステロール、フェノール酸などです。このようにフラボノイド類に富んでいますので、様々な作用が見られるのです。

通常、乾燥させた5gのタンポポの根を、500ccの水で30分ほど煎じて、1日2~3回に分けて飲みます。また、ミルサーで細かく砕き、コーヒーをいれるような要領で飲みます。

たんぽぽ

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