りゅうえい治療院 スタッフブログ

りゅうえい治療院のスタッフブログです。当院は、脳梗塞や脳出血などの脳卒中後遺症の治療として、雑誌や本・メディアでも取り上げられている「活脳鍼」を行っています。その他、様々な症状で苦しむ患者様が、海外や全国から数多くいらっしゃっています。日々の臨床で感じたこと、臨床報告などを紹介しています。

Month: 1月 2016

健康雑誌「壮快」にて、当院副院長の立花の記事が掲載されます!

こんにちは。

 

さて、雑誌掲載のお知らせです。

「壮快」2016年3月号(2016年1月16日発売)にて、耳鳴り・難聴・めまいの特集で副院長の立花の記事が掲載されます。
「生命エネルギーを高め 耳鳴り、難聴、めまいを撃退! 『耳が若返る常備菜』ベスト3」

というタイトルで、P80~81に掲載されています。

東洋医学的におすすめの食材などをご紹介しておりますので、是非ご覧下さい!

『壮快』3月号

りゅうえい健康通信-ツボ療法 肩こり、頭痛、歯痛、風邪、にきび等に効くツボ

「合谷(ごうこく)」
肩こり、頭痛、歯痛、風邪、にきびなどに! 炎症と痛み止めの万能ツボ

 

手の親指と人差し指の間に合谷(ごうこく)というツボがあります。二本の指の谷間にあるので、合谷という名がついたと言われています。良く肩こりに効くということで、TVの健康番組でもたびたび紹介されていますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。確かに肩こりにも効果がありますが、消炎鎮痛作用(炎症を抑え痛みを止める作用)があるツボですので風邪や扁桃腺炎、歯痛、頭痛、にきび等の改善にも用いられます。むしろ、鍼灸師は、この消炎鎮痛作用を応用することが多いようです。古くは“面は合谷に収む”と言われたぐらい顔や口に発生する病気に効果が見られるからです。以前中国の針麻酔をTVで放映していましたが、使用していたツボは合谷でした。このツボに針を刺し通電すると薬剤による麻酔をしなくても一度に5本も抜歯できたそうです。しかも予後は大変良く、抗生物質や消炎剤も必要なかったと聞きます。この結果からもこのツボの特性がわかるでしょう。このツボの詳細は下記の通りです。ぜひ試してみて下さい。

 

●効能

 肩こり、頭痛、歯痛や風邪、扁桃腺炎、にきび等の消炎鎮痛作用

●ツボの場所

親指と人差し指をぎゅっと閉じ、手の甲にできるふくらみの真上(イラスト参考)。

●やり方

反対の手の親指で骨に向かって押し上げるように刺激する。

少し痛いけど気持ちが良い程度で押すとよい。

合谷