りゅうえい治療院 スタッフブログ

りゅうえい治療院のスタッフブログです。当院は、脳梗塞や脳出血などの脳卒中後遺症の治療として、雑誌や本・メディアでも取り上げられている「活脳鍼」を行っています。その他、様々な症状で苦しむ患者様が、海外や全国から数多くいらっしゃっています。日々の臨床で感じたこと、臨床報告などを紹介しています。

Month: 9月 2016

健やか鍼を受けている患者様より喜びの声を頂戴しています。

こんにちは。鍼灸師の加藤です。

健やか鍼を受けている患者様より喜びの声を頂いています。

よろしればご覧下さい。

 

60代 女性 腰痛 ストレスからの耳鳴りやめまい

藍澤早苗様4

※編集上、文字が見えにくくなっています。ご了承ください。

Q.当院で治療を受ける前はどんな症状でお悩みでしたか?
20代のときに椎間板ヘルニアにかかり、腰とは長年のたたかいでした。
さらに、ストレスから耳鳴り、めまいが発症し、耳鼻科で治療をしていまし
たが、いっこうに回復の兆しが見えませんでした。

 

Q.実際に治療を受けていかがでしたか?
鍼治療はトラウマでしたが、患者に寄りそった治療法で、トラウマは解消され
ました。質問にはきちんと答えてくださり、自分の体の状況を把握できます。
なにより、鍼灸の速効性と副作用がないことが魅力です。耳鳴り
めまいの原因とされる自律神経への治療は、こういうことなのだと体感しました。

 

りゅうえい健康通信 ツボ療法 ― 冷え性、インポテンツ、不妊症、高血圧、腎臓病などに効果的なツボ

「湧泉」
冷え性、インポテンツ、不妊症、高血圧、腎臓病などに効果的なツボ

秋の風を感じる季節になりました。これから日に日に夕暮れも早くなり、朝晩は一段と肌寒くなってきました。そろそろ夏の疲れも出てくる頃だと思います。

そこで今回紹介するのが湧泉というツボです。

湧泉は足の裏にあって、読んで字のごとくエネルギーが湧き出ている泉のようなツボです。このツボを上手に刺激すると身体全体のエネルギーレベルがアップして元気になってきます。当然熱エネルギーが生産しにくい冷え性には卓効します。

その他、インポテンツ、不妊症、痴呆症、うつ病、神経症、頻尿、喘息、腰痛、頭痛、めまい、高血圧、腎臓病などに効果があります。身体全体のエネルギー代謝を亢進させるので、色々な症状や病気に効いても不思議ではありません。青竹踏みといったものもありますが、刺激をツボに集中させた方が効果的です。

是非、次の方法を行って下さい。

 

●効能

体全体のエネルギーアップ、冷え性、インポテンツ、不妊症など

 

●ツボの位置

足の裏側で、親指から踵を三等分して、親指から三分の一の所、足裏中央。(イラスト参考)

 

●やり方

①    爪を立てるようにして強く100回ほど指圧したあと、タオルで足の裏全体を5分間擦ってください。

②    すりこぎ棒のようなもので、少し強めに50回ほど指圧したあとタオルで、①と同様なことをします。

③ドライヤーをあてて、熱くなったら離すという動作を10回くりかえしてかえして下さい。但し、終わった後、お風呂にすぐに入ってはいけません。2時間ぐらい待ちましょう。

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りゅうえい健康通信―食養生  目のかすみ、チカチカ、視力改善、充血、涙が出る、近眼、老眼などの 目症状に効果的!

「ブルーベリー」
目のかすみ、チカチカ、視力改善、充血、涙が出る、近眼、老眼などの解消に!

 

情報化社会となり、パソコンなどのOA機器で目を酷使することが多くなりました。その結果、目が痛む、かすむ、チカチカする、充血する、眩しい、涙がでる等の症状を訴える人が増えています。悪化すると頭痛、めまい、肩こり、耳鳴り、吐き気等、更につらい症状を伴うようになります。そこで今回はこのような不快な目の症状をすばやく解消させる方法を紹介します。私が推薦するのはブルーベリーの健康食品です。ブルーベリーは美味なので、ジャムやジュース或いはケーキ等の食材として有名ですが、その一方、視力を高める作用があり、イタリアやドイツをはじめ、多くのEU諸国で、眼科疾患の医薬品としても利用されています。ブルーベリーの薬物としての研究のきっかけは第二次大戦中、イギリスの戦闘機パイロットがブルーベリージャムを沢山食べて視力を向上させ、空中戦を有利に展開させたという史実があったからです。戦後、マルセイユ大学のジュール教授等は、弱視者37名を対象にした臨床テストで科学的にブルーベリーの視力改善作用を確認しました。ブルーベリーを食べて、僅か4時間ほどで、ほとんどの症例に効果があらわれたと、食品の割には驚異的な即効性があることも明らかにしたのです。この報告を受け、興味をおぼえたイタリアのある製薬会社は、医薬品化の為に有効成分の検出とその薬理の研究に取り組みました。そして今から20年ほど前にアントシアニンという紫の色素が視力を向上させる成分であることを発見しました。更に、見る為には眼の奥にある網膜という映画のスクリーンに似た膜に見る物の像を映し出さなければなりませんが、次々に入ってくる像を処理するにはロドプシンという酵素が大量に必要で、ブルーベリー中のアントシアニンが、そのロドプシンを効率よく生産するということもつきとめたのです。そして現在では、イタリアの他、ドイツ、フランス、スペインの製薬会社で医薬品のブルーベリー製剤が作られEU諸国をはじめアジアにも輸出されています。その製剤の能書きには、夜間視野を拡大し、感度を高めたり、近眼や老眼を改善したり、視力を高めたりする作用があると書かれています。

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