りゅうえい治療院 スタッフブログ

りゅうえい治療院のスタッフブログです。当院は、脳梗塞や脳出血などの脳卒中後遺症の治療として、雑誌や本・メディアでも取り上げられている「活脳鍼」を行っています。その他、様々な症状で苦しむ患者様が、海外や全国から数多くいらっしゃっています。日々の臨床で感じたこと、臨床報告などを紹介しています。

Month: 7月 2017

りゅうえい健康通信 ツボ療法―どんな痛みも鎮静出来る万能なツボ

「三陽絡」

 

よく昔の古傷が痛み出すとかいいますよね?これは外界の温度変化についていけず、一過性に血管が広がり過ぎるのが原因と思われます。その結果、神経が弱って、痛みを出すということでしょう。血管が広がると血流が良くなるのではないか疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、結果的に血管圧が低下し全血流が減少するので、血流悪化につながるのです。丁度、お風呂に入り過ぎの脳貧血と一緒です。これも血管が広がり過ぎたために脳血流が減っている状態なのです。

そこで、どんな痛みも鎮静出来るツボをご紹介しましょう。それは、三陽絡です。腕の表側にあります。このツボは古くからあらゆる痛みを頓挫すると言われています。私達の経験でも、背を丸めやっとのことで来院できた坐骨神経痛の患者が、帰りにはピンピンして帰った例などがあります。

その他、脳卒中の後遺症で腕が挙がらないといった症状にも効果があります。それも、ほとんどの場合即座に挙がるようになるから不思議です。また、歯痛、耳鳴り、頭痛、リウマチなどの際に副次的に用いて効果があります。

●ツボの場所

手関節背面横紋中央より肘に向かい4寸の所

詳しく知りたい方は、スタッフにお尋ねください。

 

りゅうえい健康通信―食養生 花粉症、アトピー、喘息等のアレルギー性疾患や美容など様々な効果!

『プロポリス』

 

夏の日差しは有害な紫外線を沢山含んでいます。あなたの肌や髪はそのダメージを受けていませんか。放っておくとシミや脱毛が心配されます。今回は健康に良いばかりか、肌や髪の美容にも最適な健康食品、プロポリスをご紹介しましょう。プロポリスはミツバチが花粉と自分の唾液を混ぜ合わせ作るハチヤニを精製したものです。このハチヤニには粘稠度が高いので、巣穴の補強剤として使われたり、強い殺菌作用やホルモン様作用がありますので、巣を細菌やウィルスの汚染から守ったり、幼虫を元気に大きく成長させたりします。この様にハチヤニはミツバチが生きていく上で必要不可欠な物質ですが、その精製物、プロポリスも人間の健康や美容に非常に役立っています。例えば、花粉症、アトピー、喘息等のアレルギー性疾患、外陰部の感染、扁桃腺炎、蓄膿症、ニキビ、歯肉炎等の炎症性疾患、高血圧症、高脂血症、狭心症等の循環器系疾患、更には末期ガンの延命治療に優れた効果を発揮しています。又、最近、美容面でも活用されしなやかな艶のある髪を育てるとか、シミやシワを目立たなくするといったことも報告されています。プロポリス中の花粉やミツバチの唾液由来成分が、これらの効果をあらわしているのですが、特に、30数種類に及ぶと言われているフラボノイドの作用が注目を集めています。このフラボノイドには、細胞膜を強化し、細胞の新陳代謝を良くする、アレルギー反応を増強させる物質の分泌を抑える、酸化による遺伝子の損傷を防ぎ、ガン化を抑制する、細菌やウィルスに侵されにくい組織をつくる等といった身体全体に好影響を及ぼす作用があります。ですから、花粉症やアトピーをはじめ、末期ガンから脱毛、シミ、シワの改善まで様々な疾患に効果があるのです。

プロポリス

夏季休業のお知らせ

さて、当院は下記の日程で夏期休業を頂戴いたします。

 7月22日(土)から7月30日(日)

 

7月31日(月)より通常通り診療致します。

お盆は休まず診療致します。

 

ご迷惑をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

りゅうえい健康通信 ツボ療法―動悸、息切れ、胸痛などに有効なツボ

「少衝」

動悸、息切れ、胸痛に効くツボ!

心臓に持病のある方はいらっしゃいませんか。日ごろからツボ治療をしておくと心臓発作の予防になります。

そこで、ご紹介したいのが少衝(ショウショウ)というツボです。

去年の暮れ、友人と一緒にお台場の温泉に行きました。その帰り、電車を待っている時、急に友人が胸の痛みを訴えました。温泉に浸かり、ビールも飲んだので血管が最大限に拡張していたのでしょう。拡張の度合いが大きければその分逆に強い収縮を起こします。寒風にさらされれば短時間の間にその現象が訪れます。私は、その友人が労作性狭心症と診断されていたのを思い出し、とっさに少衝をボールペンの先で圧迫しました。友人は一瞬その圧迫した痛みに顔を歪めましたが、次第に胸の痛みが遠のいてくるのでホッとした顔つきに戻ってきました。確かに少衝は劇的な効果をあらわします。

 

●効能

動悸、息切れ、胸痛

●やり方

右の親指の爪で少し痛むぐらい圧迫すると良いのです。その痛みに慣れるころには動悸、息切れ、胸痛が解消

しているはずです。

●ツボの場所

手の第5指(小指)の内側で、爪の根っこの部分から脇に1分の所

 

手の第5指(小指)の内側で、爪の根っこの部分から脇に1分の所手の第5手の第5指(小指)の内側で、爪の根っこの部分から脇に1分の所指(小指)の内側で、爪の根っこの部分から脇に1分の所5指(小指)の内側で、爪の根っこの部分から脇に1分の所