「オリーブ油に注目を!」

テレビで、地中海、イタリア近くの農家で6ヶ月生活した一人の日本人の病人のレポートがありました。日本人はここで野菜を作り、オリーブの取り入れ、オリーブ油の製造などをし、この土地の生活をしました。そこの住民の食生活はオリーブ油が基本といってよいほどのもので、例えば野菜サラダにはきわめてたっぷりと自家製のオリーブ油をかけて食していました。勿論、野菜は“季節外れの温室育ち”ではなく“旬の露地もの”です。その日本人は、日本にいたならば起こりえない奇跡を起こして帰国したのです。日本に戻ってからも、オリーブ油を基本とする生活を続けるため、現地から直接自分でオリーブ油を取り寄せていました。

地中海地域住民はずうーっと昔から果物、野菜、魚類、そしてオリーブ油が食生活の基本でした。この生活スタイルが、日本人に大きな効果をもたらしたのは確かなようです。特にオリーブ油が…。日本でも最近はオリーブ油の消費量が増えているようですが、オリーブ油のCMは見受けないのではと思います。そこで、オリーブ油のCMを提供したいと考えます。

1.オリーブ油は地中海住民にどんな健康をもたらしてきたか!

大腸癌、乳癌、皮膚ガン、動脈硬化、老化などに対して防御作用を発揮してきた!

2.オリーブ油はどうしてそんな働きをするのか!

活性酸素の働きを排除する抗酸化作用がある!

3.オリーブ油はどんなものを含んでいる?

・フェノール、スクアレン、不飽和脂肪酸(オレイン酸、リノール酸、リノレン酸等)

リオリーブ油のフェノール(化合物)は3種類、抗酸化作用を発揮します。(名を上げますが、なにやら舌をかみそう…。)

・単純フェノール(チロソル、水酸化チロソル)

・セコイリドイド(オレウロペイン、リグストロサイド(アグリコン)

これらの脱炭酸化ジアルデヒド誘導体)

・リグナン(〔+〕-1-アセトキシピルジノール、〔+〕-ピルジノール)

リオリーブ油はスクアレン含有量が高い。スクアレンは皮膚に行き渡り、皮膚が紫外線を受けたときに発生する活性酸素をのぞきます。

リフェノールにしても、スクアレンにしても脂溶性(油に良く溶ける)なので腸からの吸収はよろしい。吸収されずに残った時でも、大腸、直腸にいたり、そこで大腸癌、直腸癌を防ぐ働きをします。

4.オリーブ油に、エクストラバージンオイルとかバージンオイルとか名前の違いがある

エクストラバージンとは“ようするに一番搾り”か?

オリーブ油の内容はオリーブの種子の品質が大切。

良い品質の種子を有効成分が多く含まれるような作り方をする。

抗酸化作用についてみればエクストラバージンオイルとバージンオイルとでは大きな差があり、エクストラバージンオイルの方が大きいのです。

さて、日本では、あのNHKレポートにあったオリーブ油の如き物を手ごろな価格で入手するというのは…無理な話か…?

詳しく知りたい方は、スタッフにお尋ねください。