利用者の声

治療を受けて頂いた患者様から、たくさんのお喜びの声を頂戴しております。

活脳鍼

治療直後に右手が開き、スプーンが握れるように

症状 脳血栓の片麻痺

I・Sさん 58歳 女性

10年ほど前に脳血栓で倒れ、それ以来右半身が麻痺してしまいました。入院した病院には、きちんとしたリハビリテーション施設がなかったので、装具をつけて歩けるようになった時点で退院しました。その後は、近所の整形外科で運動療法を受けたり自宅で自分なりに体操などの訓練をしたりしましたが、右の手のひらは握ったまま開かなくなっていました。
そんなときに娘が調べてくれて、この治療院へ来てみました。
鍼灸治療を受け、15分程度で右手の手のひらが自力で開きました。嬉しい驚きを感じながら、動かせるうちに手のひらを広げたり閉じたりする運動を積極的に行いました。筋力をつけるために必要とのことでした。
「1回の治療で動いたのだから何回か続ければ右手で物がつかめるようになるのではないか」と期待を抱き、一生懸命リハビリに励みました。その結果、2ヶ月ほどの治療で親指と人差し指だけは動かせるようになりました。それほど力は入らないのでお皿は持てませんが、スプーンぐらいは握れます。ですから、何とか右手を使って食事もできますし、時間はかかりますが、シャツを着ることも靴下を履くこともできるようになりました。

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鍼治療でしびれが軽減、がんこな便秘も一発解消

症状 脳血栓の片麻痺

T・Sさん 65歳 男性

日に何度か右手足のしびれに襲われたので病院に行くと、脳卒中の発作の前触れと診断されました。小さな脳の血管が血のかたまりで詰まりだしているとのことでした。また、進行すると太い血管も塞がり、大きな脳卒中の発作が起こる恐れがあるとのこと。一週間ほど入院して、固まった血を溶かす点滴を受け、退院してからも血液の流れをよくする薬を飲み続けました。その甲斐があって、ひどかった腕やすねのしびれが解消し、致命的な脳卒中の発作の心配はなくなりました。
ところが、手足の指のしびれは相変わらず残っていました。このしびれ感はとても気持ちの悪いものです。物を厚紙の上から触る感じで、自分の指とは思えませんし、足の指も靴についている感じがしませんので、地面を踏んで歩いている感覚ではありません。また、困ったことにひどい便秘になってしまいました。便秘が一週間も続くこともあります。そこで、東洋医学に救いを求め、鍼治療に通うことにしました。
鍼治療と合わせて、手足の指の先端にお灸もしてもらいました。便秘に効果的なツボにもお灸を。すると、その場でしびれが軽くなってきました。しびれていた部分を触りながら、とても不思議に感じました。
そして、翌日、気持ち良く便を自力で出すこともできました。その日からは毎日ではありませんが、下剤を飲まなくてもほぼ2日に1度は便通があります。今はまったく普通の生活に戻ることができ、自分の足で歩いているという喜びを味わっています。

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鍼灸治療とリハビリの相乗効果で言語障害や嚥下障害が著しく改善

症状 右ひじの拘縮、言語障害、嚥下障害

A・Hさん 69歳 男性

自宅で妻と談笑していると、急にロレツが回らなくなり、今度は右手に力が入らなくなり、持っていた湯のみ茶碗を床に落としてしまいました。脳梗塞でした。
病院に運ばれてからも、右の手足が完全にマヒ。自分でトイレや食事ができないことはもちろん、嚥下障害のために、すぐにむせて食べたものを吐き出してしまいました。言語障害もあり、会話も思うようにできず意思の疎通に不自由しました。
入院後、徐々に手足が動かせるようになってきたので、リハビリに励み、約3か月間で、装具を着けて杖を使えば歩けるようになりました。ただし、腕はひじが曲がった状態で固まったままでした。
嚥下障害、言語障害も少しずつ改善しましたが、完全ではなく、早くしゃべろうとすると、何を言っているのか相手に伝わらないことが多くありました。
ここに来て、活脳鍼とともに舌のツボにも鍼治療を施してもらうと、急に腕に力が入るようになり、ひじは曲がったままですが、肩の高さぐらいまで上がるようになりました。また、舌の動きもよくなり、スムーズにしゃべれるようになりました。舌の動きがよくなったため、嚥下障害も改善されました。現在も腰痛の治療で週に1回は通院しています。

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1回の施術で力強く手が握れるようになった

症状 脳梗塞後遺症の片麻痺、坐骨神経痛

S・Nさん 60歳 男性

脳梗塞で倒れたのは平成17年の冬でした。その後遺症で右の手足に麻痺が起こりました。その後、リハビリによって装具を使えば歩けるようになり、腕は肩の高さまで上げられるようになりました。ところが、指の動きは不十分で、握り動作がうまくできません。握ろうとしても、薬指だけが辛うじて手のひらにつく程度でした。当然、物など持つことはできません。それどころか、左足に重心をかける毎日だったので、今度は左の腰からももにかけて痛みが出るようになってしまいました。
リハビリで通っていた病院の診察で坐骨神経痛と診断されました。腰に注射をすると、しばらくはいいのですが、また痛みだします。そこで、鍼灸治療を受けることにしました。
鍼灸では坐骨神経痛の治療のほかに、脳卒中後遺症の治療「活脳鍼」も受けました。最初は目の周りや口の周りに鍼を刺すので、とても怖かったのですが、受けてみるとそれほど痛みは感じなかったので、ホッとしました。
それどころか、1回の治療で足腰の痛みがほとんど取れ、麻痺側の手も力強く握れるようになったので、全部の指が手のひらにつきました。活脳鍼を受けて本当によかった!その後も週に1回は鍼治療を受けています。すこぶる快調です。

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活脳鍼の最新の臨床報告は、スタッフブログでも紹介しています。
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