利用者の声

治療を受けて頂いた患者様から、たくさんのお喜びの声を頂戴しております。

散痺鍼

手足の痛み・しびれが取れました

症状 糖尿病、手のしびれと痛み

K・Mさん 65歳 女性

糖尿病を患って、すでに10年近く経ちました。病院で治療を受けていましたが、手足のしびれや痛みがなかなか改善せず、「別の治療も受けてみよう」と探していて、りゅうえいさんに行きました。
先生の「糖尿病は動脈硬化の原因になるだけではなく、神経炎も併発することが多い。ただ、神経を強化し、神経を養っている血管の血流を良くすれば、軽快してきますよ。」との言葉を信じ、鍼灸治療を受けました。
この血糖値を下げる背中のツボや、手に伸びる神経の出口にある首のツボに週に3回ほど鍼灸治療を受けました。すると、3回目あたりから手足のしびれや痛みが軽減してきて、1ヶ月ほどで嘘のように解消してしまいました。
それから半年近くになりますが、喜ばしいことに病院の定期健診では毎回空腹時の血糖値が100mg/mlを切っています。ヘモグロビンA1cも5.8%とぎりぎり正常値に収まっています。

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辛かった足の痛みとしびれがなくなった!

症状 腰椎椎間板ヘルニア 坐骨神経痛

N・Nさん 29歳 男性

以前から腰や臀部に痛みを感じていましたが、近所の整形外科でもらった湿布薬や痛み止めで紛らわしていました。調理師という仕事柄、重いものを持ったり、前かがみの姿勢が多かったりということが腰椎椎間板ヘルニア発症の主たる原因ではないかと思います。その後、増悪を繰り返し、3年前ぐらいから持続的に腰から左足の甲までの痛みとしびれを感じるようになってしまいました。都内の総合病院で検査すると、腰椎椎間板ヘルニアであることが判明しました。そこで、腰のブロック注射を何度か受けました。ところが、直ぐに痛みがぶり返してしまうし、しびれには全く効果がありません。ブロック注射を行った医師からは手術を勧められるまで悪化してしまったのです。手術は避けたいので、評判の整体師の治療を受けることにしましたが、それでもしびれは解消しません。そこで、鍼灸治療に活路を求め、来院することにしました。

担当者より

慢性化しているので、中枢性感作も考えられ、まずは活脳鍼のツボに円皮鍼を貼りつけた。次に坐骨神経の機能回復を期し、坐骨神経根近くまで鍼を刺入した。血流改善と鎮痛、消炎を目的にしている。患部の血流が良くなれば、圧迫を助長する炎症性浮腫が軽減し、神経機能が強化されることで、多少の圧迫には耐えられるようになる。案の定、その後4~5回ほどの治療で殆ど痛みもしびれも取れた。現在、良い状態を維持させるため、1ヶ月に1度の割合で来院している。
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突然の顔面神経麻痺から、救ってくれたのは鍼灸でした。

症状 ラムゼイハント症候群 左顔面麻痺

N・Yさん 76歳 女性

明け方、急に顔面に違和感を覚えたので、飛び起きて鏡を見ると、明らかに左顔面が歪んでいます。力を入れても、左の目も唇も閉じることができません。それどころか、激しい痛みが間歇的にこめかみから上あごや下あごにかけて走ります。そこで、その日の朝、皮膚科を受診すると、ヘルペスウイルスの感染症かもしれないということで、血液検査をしたり、抗ウイルス剤や鎮痛剤、精神安定剤などを処方されたりしました。数日経つと、左の耳の下に発疹があらわれました。それを見た医者は、診断に間違いなかったと言い、ラムゼイハント症候群という難しい病気に罹っていることを告げられました。その後1ヶ月ぐらいで痛みや発疹は消えましたが、左顔面の歪みは一向に改善しません。涙は絶えず流れ、口からはよだれがこぼれてくる状態です。
自分の変わり果てた顔を見るたび、絶望感に苛まれました。そこで、漢方専門薬局の薬剤師からの紹介で、りゅうえい治療院を受診しました。

担当者より

初診時、見るからに心身が疲弊していることが解かったので、活脳鍼のツボに円皮鍼を張り付けた。その後、一般鍼灸治療の他、三叉神経や顔面神経が支配する顔面や頭部、肩のツボに施術した。更に背骨と肩甲骨の間のツボにも施術した。このあたりに顔面神経痛や麻痺の反応があらわれることが多いからだ。1週に1回、1ヶ月ほどの治療で涙やよだれの量が激減した。特によだれの改善は顕著で、口を完全に閉じることが出来るようになったので、全くこぼれなくなっていた。その後、約3ヶ月の治療で、自力で顔面の筋肉を動かすことができるようになり、顔の歪みが殆ど解消した。現在、涙目になりやすいということで、健康管理を含め、1ヶ月に1~2回の治療頻度で通っている。
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手術を勧められる程の状態だった腰と両足の痛み・しびれが改善!

症状 腰椎椎間板ヘルニア 腰部脊柱管狭窄症 坐骨神経痛

T・Sさん 62歳 男性

腰痛は若い頃からありましたが、58歳頃から両足まで痛みやしびれを感じるようになってしまいました。大学病院でMRI検査をしてもらうと、腰椎椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症が原因であることが判明しました。担当医からは「まずは腰に痛み止めの注射をしたり、血流を改善する薬や痛みを軽くする薬を飲んだりして、しばらく様子をみて、それでも改善しないようだったら、手術しましょう」と言われました。たとえ手術が上手くいっても、私は会社を経営しているので、復帰に手間取ると会社が潰れてしまうのではないかという心配が強く、妻が手術にならないようにと、貴院の散痺鍼のことをインターネットで調べ、受診することになりました。

担当者より

脈を診ると、ギターの弦を弾いた時のようなピンピンと跳ね返ってくる感じ。しかも東洋医学で言うところの肝腎が弱っている脈。舌の先は赤く、お腹は脇が張り、臍の下が没落している。そこで、腎虚という診断のもと、それに相応する一般的な鍼灸治療を施した。更に腰椎の神経根に届く鍼も行った。また、長患いなので、痛みやしびれの中枢性感作も影響を与えているのではと推測し、活脳鍼のツボに大人用皮内鍼を張り付けた。その結果、1回の治療で痛みが殆ど取れ、わずかにしびれを感じる程度まで改善していた。その後、週に1回の治療を2ヶ月間続け、疲れたときに足腰に重みを感じる程度になったところで、これからは具合が悪い時に来院するようにと告げ、一区切りつけた。
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辛かった脊柱管狭窄症が改善!

症状 腰部脊柱管狭窄症 坐骨神経痛 

W・Kさん 58歳 男性

両足の痛みとしびれが辛く、来院しました。病院のMRIによる検査では、腰部脊柱管狭窄症という診断結果で、痛みは太ももの後ろ、しびれはつま先まで達していました。10分程歩くと痛みが強くなって、それ以上歩くのが困難になるのですが、しばらく腰掛けて休むと楽になり、また歩けるようになるといった状態でした。そこで、りゅうえい治療院で治療を受けてみることにしました。

担当者より

典型的な腰部脊柱管狭窄症の症状である。脈を診ると、肝虚、舌は紫がかっている。また、腰から足にかけて蜘蛛の巣状に血管が浮いて見える。明らかに血流が悪いのがわかる。そこで、肝虚に応ずる一般的な鍼灸治療を施した。さらに腰椎の神経根に届く鍼も行った。また、瘀血という血流の悪化症状もあったので、足腰のツボにお灸も行った。更に蜘蛛の巣状に血管が浮いたところに太目の鍼を刺すと、出血させる意図はなかったが、自然にドス黒い血が流れた。うっ血していると、このような現象が起こりやすい。一通り治療をした後、何となく足が軽くなった感じがすると感想を述べていた。1回目の治療で何らかの好転がみられれば、診立ても治療方法も間違っていない。あとは継続するのみ。同様の治療を週に1回行い、4週程経過した頃には、痛みもしびれもほとんど感じなくなっていた。歩行距離ものび、通勤するのも来院するのも楽になったと言っていた。
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一向に改善する気配がなかった手の痛みとしびれが改善!

症状 頸部脊柱管狭窄症

E・Sさん 55歳 女性

首や肩の凝り、右上肢の痛みとしびれがとても辛く、特に小指や薬指のしびれが気になりました。病院の診断では頚部脊柱管狭窄症とのこと。放置しておくと、筋力の低下により物を握れなくなってしまう可能性もあるし、稀に排尿の具合も悪くなることもあるので、少しでも似たような症状があらわれたら手術した方が良いと言われました。とりあえず、病院から処方された血流や神経の機能を良くする薬剤を服用していましたが、一向に改善する気配はありません。地方に住んでいるので、移動には車が欠かせないですし、せめて運転に支障が出ない程度まで回復したいと思い、藁をもすがる気持ちで、鍼灸治療を受けてみることにしました。

担当者より

初診時、首にコルセットを巻いていたので、見るからに首が悪いことが解る。頚部脊柱管狭窄症は、鍼灸治療でも完全に症状が消えることは稀だが、それでも軽減させることは可能である。無症状状態が続き、何かの拍子で痛みやしびれを感じる程度まで回復する例は、決して少なくはない。恐らく、末端からの刺激が脊髄神経の機能を良好にしたり、脳の感覚野の過敏を取り除いたりして、症状の改善をみているのだろう。指の末端や貝殻骨の中央にあるツボにお灸をしたり、首の根本にあるツボに鍼を刺入したりと、上肢の痛みやしびれに効果的な鍼灸治療を行った。また、痛みやしびれの中枢性感作を緩和させる目的で活脳鍼も行った。すると、数回の治療で改善がみられ、1ヶ月ほど経過したときには、小指に軽いしびれを残すのみとなっていた。そのしびれも、肩凝りが酷くなったときに感じるだけとのことだ。
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辛い首肩の鈍痛、右腕から小指の痛みとしびれが激減!

症状 胸郭出口症候群

A・Kさん 35歳 女性

首肩の鈍痛と、右の腕から指にかけての痛みとしびれが辛く、特に右手で物を持ったときに小指側に強く感じました。整形外科で胸郭出口症候群という診断を受け、鎮痛薬を飲んだりしましたが、はっきりした効果が感じられず、知人の紹介でカイロプラクティックの治療も受けました。確かに首肩の鈍痛は楽になりましたが、痛みとしびれはすぐにぶり返してしまいます。専業主婦なので、しっかり家事をこなさないと、家族に迷惑がかかるので、掃除や洗濯、お勝手仕事ぐらいは完璧にこなせるようになりたいと思い、自分でりゅうえい治療院のことをネットで調べ、受診することにしました。

担当者より

鎖骨の上を押さえると、痛みやしびれが激しくなる。腕の付け根にある中府というツボにも圧痛がある。更に首も華奢で腕も細い。まず胸郭出口症候群に間違いないだろう。この病気は腕に伸びる神経のみならず血管も同時に圧迫されるので、進行すると頭痛やめまい、眼精疲労などの症状を併発することもある。一刻も早く改善させる必要がある。鍼灸治療は鎮痛作用や神経の機能を高めるだけではなく、血管を拡張させ、血流を促進させる作用もある。手の末端や、胸や背中のツボに鍼灸治療を施すと、痛みやしびれが激減し、上肢の運動が楽になっていた。その後、月に2回の割合で来院している。ママさんテニスを週に1回行っているとのことだが、何とか小康状態が保たれている。
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凝りが改善し骨の変形が原因と言われた首や手の痛みも軽快!

症状 変形性頸椎症

A・Kさん 68歳 女性

首の痛みと上肢の重だるさがあり、首を後ろに倒すと、強烈な痛みが首から左腕に走りました。夫は瓦職人で、その手伝いで若い頃から肩に瓦を背負いハシゴを上り下りしていました。今は夫婦ともにリタイヤして息子に任せていますが、その時の首の骨の負担が、今になってあらわれているのでしょうか。病院のお医者様からは、加齢による骨の変形が原因と言われました。

担当者より

首の付け根にある欠盆(けつぼん)というツボに長めの鍼を刺入して、腕神経叢に刺激を与えたり、手の末端や首や背中のツボに鍼灸治療を施したりすること3回、殆ど上肢の重だるさも首の回旋時の痛みも消えた。このように頸椎の変化からの痛みでも、腕神経叢を強化したり、首や肩の筋肉の凝りを緩和させたりすることにより、症状の軽快をみるのである。
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手足腰の辛さが軽減し、旅行にも行けるようになりました。

症状 変形性腰椎症 坐骨神経痛

M・Fさん 78歳 男性

悠々自適な年金生活を送っていましたが、足腰の痛みやしびれのため、好きな旅行ができないことだけが悩みの種でした。このところ右足の痛みが激しく、自力でトイレに行くのも容易ではありません。まだ症状が軽かった5年ぐらい前に、近所の医院で腰のレントゲン写真を撮ってもらうと、腰骨の関節の隙間が狭くなり、そこから足に延びる神経が圧迫されていることが判明しました。骨密度も70%を切っているので、明らかに骨粗鬆症が原因であると告げられました。その後、その医院で電気治療を受け、処方された湿布薬を腰や足に貼り付け、ビタミンD2製剤とカルシウム剤、循環改善薬、鎮痛消炎剤、それと胃の薬を飲んでいました。そのせいか、確かに症状が軽い日もありますが、逆に激しい痛みで動けなくなくなってしまう日もあるので、改善しているとは思えませんでした。そんな時、家族に付き添われてりゅうえい治療院を受診しました。

担当者より

変形性腰椎症からの痛みやしびれを完全に解消させることは難しい。加齢により腰椎椎間関節の軟部組織も柔軟性を失い、絶えず坐骨神経根は強い圧迫を受けているからだ。よって症状の軽重を繰り返すのは必然的だ。それでも、坐骨神経の機能が強化されれば、痛みやしびれは軽くなるし、激しい症状に苛まれる日も少なくなる。そこで、坐骨神経根の近くまで鍼を刺入したり、臀部のツボに深く鍼を刺入したりした。また、重点的に腰や足のツボにお灸も施した。初診時の感想は、あまり良いものではなかった。足腰が温かく感じる程度で、痛みやしびれは好転していないと言っていたからだ。とにかく、この病気は難治なので、最初の1ヶ月間は、1週間に2回受けてもらうことにして、経過を観察するようにした。すると、4~5回の治療で、しびれは相変わらずだが、痛みはかなり軽くなって、家の中はもとより、近所を散歩することもできるようになった。既に初診から1年の月日は流れているが、家人の介助を必要とするも、温泉旅行を楽しめるほど回復している。
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足腰の痛みしびれ、強烈なめまいも驚くほど改善!

症状 腰椎すべり・分離症 めまい

K・Iさん 31歳 男性

腰と両足に響く痛みがあり、右足にはしびれがありました。また強いめまいもありました。医療は都心集中型で、私の地元にはパッとした医療施設がないので、ネットを利用して、腰椎すべり・分離症を得意としているクリニックとりゅうえい治療院を調べ、どちらも受診することにしました。

担当者より

足腰も悪いし、めまいも強烈なので、ふらふら状態で三鷹の駅から当院まで歩いてきたそうだ。カルテに記載した現住所を見ると、日本海側の地方都市。しばらく東京に滞在して、腰椎すべり・分離症の治療を得意としているクリニックにも通いながら、当院の鍼灸治療も受けると言っていた。何ともタイトなスケジュールである。気の毒な様子なので、出来るだけ早く改善させたいと、腰椎すべり・分離症と同程度のウエートを置き、めまいの治療も行った。めまいには、耳の周囲のツボへの鍼刺激の他、頭のツボ5ヶ所にお灸も据えた。手足のツボにも鍼灸治療を施した。腰椎すべり・分離症には、腰骨の神経根に届く鍼治療を行ったあと、腰のまわりのツボにお灸をした。慢性化した疼痛性疾患にはお灸の力も借りないと、満足できる結果は得られないからだ。 このような治療を繰り返すと、来院3回目にはほとんどめまいは感じなくなり、足腰の痛みもしびれも激減していた。逆に左足の方の痛みやしびれが気になりだしたと言うことなので、かなり改善したことに違いない。その後、一度自宅に戻り、会社の上司に当院の治療を続けたいという希望を告げたところ、仕事に差し支えがないようにスケジュールを立て、その上で東京に行きなさいと言われたそうだ。現在、長距離運転業務なので、非番の日と有給休暇を上手く繋げ、治療に来ている。満足するまで通いたいと言っている。
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