脳梗塞や脳出血など脳卒中後遺症、当院は手足の麻痺やしびれの治療を得意としています!【りゅうえい治療院】

本や雑誌・新聞でも取り上げられる
“活脳鍼”を提唱している東京都三鷹市の鍼灸院です。

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“04-2240-0222”
脳梗塞など脳卒中後遺症のリハビリに “活脳鍼”なら「動かないはず」が「動く」に変わります。東京のりゅうえい治療院では独自の鍼治療法で脳梗塞後遺症のリハビリを強力にサポート

活脳鍼について

活脳鍼 (かつのうしん)
脳を活性化させる鍼灸治療です!

脳梗塞や脳出血などの脳卒中後遺症として発症する手足のマヒやしびれの改善に優れた効果を発揮します。

活脳鍼の治療を受けた多くの方に「動く喜び、感じる喜び」を実感して頂いております。筋力を向上させたり、リハビリの妨げとなる痙縮や固縮を緩和させたりする効果があるからです。
慢性化した脳梗塞や脳出血の後遺症による手足の運動マヒやしびれ、無感覚でも改善する例が続出しています。
また、脳卒中の後遺症に特化したリハビリマッサージも行っています。「川平法(促痛反復療法)」を応用した独自の治療です。新しい神経回路の構築が促進されます。
リハビリについて詳しくはコチラ

現在、活脳鍼は脳梗塞や脳出血の再発予防の他、軽度うつ病、軽度認知症、学習能力向上、発達障害などの治療にも適応を広げています。

活脳鍼についてもっと詳しく 活脳鍼動画

活脳鍼の効果の要約

ポイント1 脳の活性化

活脳鍼は顔面の三叉神経を介して視床から大脳に刺激を与えることで、前頭葉や頭頂葉の血流を増加させ、脳全体を活性化して、脳梗塞や脳出血の後遺症を改善する治療です。但し、活性化させるためには脳の鎮静化も必要です。活脳鍼は脳の異常興奮を鎮め、動かせないというトラウマ的な脳の過剰な反応を解消するとともに、脳の運動野から手足にのびる運動神経の伝達機能を高めることで運動マヒを軽減させ、筋肉の動きを力強くさせる治療です。また、脳の感覚野の機能を調整して異常感覚としての痛みやしびれを緩和させる治療でもあります。

ポイント2 科学的な検証

活脳鍼は脳梗塞や脳出血などの脳卒中の後遺症としての手足や顔の運動マヒやしびれ、言語障害、失認、複視・半盲の改善に効果的です。その効果は35年近くの臨床で確認されています。その裏付けの一環として光トポグラフィーや脳波、筋電計などを用い検証しています。また、活脳鍼は脳梗塞や脳出血の再発を予防する効果もあります。それは血圧脈波計やサーモグラフィーによる臨床調査で示唆されています。

ポイント3 痙縮や固縮、しびれの緩和

脳梗塞や脳出血の後遺症の治療で、一番厄介なのは痙縮や固縮です。また、知覚障害としてのしびれや無感覚も深刻な後遺症です。なかには顔面の筋肉が硬直して食べ物が口からこぼれてしまう方もいます。これらの症状が固定すると、そう簡単に回復しません。

原因のひとつとしてあがられるのは健側の脳が過剰に働いていることです。患側の筋肉を動かそうとしても、その意に反して健側が動いてしまうという不随運動と同じような理屈です。これを解消するためには、健側の脳の興奮を抑制させなければなりません。

それが出来るのも活脳鍼なのです。つまり、最初に健側に活脳鍼を施すことで、その目的は達成できます。更に四肢末端にも健側の脳に抑制刺激を与える治療を施せば、驚くほど痙縮やしびれが軽減します。特に肘が固まるジャックナイフ現象の解消には自信を持っています。薬剤を使うわけではありませんので、最低数か月はかかりますが、次第に柔らかくなるのを実感すると、心も明るく穏やかになるようです。

そこで、このような活脳鍼の効果を理解して戴くために、引き続き脳梗塞や脳出血について説明します。その上で活脳鍼の作用と効果を解説すれば理解しやすいはずです。

脳卒中とは?

脳卒中とは脳梗塞や脳出血、クモ膜下出血などの総称ですが、古くは卒中風と呼ばれていました。古人は脳卒中の原因を内臓に侵入する風邪の一種で、人を卒倒させるほどの激しい症状をあらわすとしていました。近代になって、人を卒倒させる脳の病気ということで、脳卒中と言われるようになりました。脳梗塞であれ脳出血であれ、どれも結果的に脳細胞が虚血状態になり、酸素や栄養が届かなくなることで、脳細胞が壊死します。生命に深く関わる場所や広範囲に損傷が及ぶと、死に至らしめることもある恐ろしい病気です。
脳卒中に関して詳しくはコチラ>>

脳梗塞とは?

脳梗塞は脳動脈が血栓などにより詰まりことにより発生します。最大の原因はアテローム変性と呼ばれる動脈硬化です。動脈の内腔が狭くなると、流れる血液が刺激を受け、固まりやすくなり、やがて塊となって血管を塞いでしまいます。こうなると、その先に血液が流れなくなり、酸素や栄養が届かなくなることで脳組織が壊死を起こしてしまいます。また、心臓の心房細動などの不整脈でも固まりやすい血液がつくられ、脳動脈に流れ込むことで脳梗塞を発症させることもあります。比較的若年層に多く、ストレスや過労も原因に挙げられています。後遺症として運動マヒやしびれなどの知覚障害を残します。血液が動脈を塞ぎますので、脳血栓症とも呼ばれます。
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脳梗塞の治療

まずは一刻も早く専門の病院に搬送することです。病院では絶対安静のもと、正常な呼吸、脈拍、血圧、体温の維持に努めます。次にCTやMRI、脳血管造影などの検査で脳梗塞を起こした場所や範囲を調べます。その上でt-PAなど血栓を溶かす薬剤や脳のむくみをとる抗脳浮腫剤などが投与されます。t-PAの投与は絶対ですが、抗脳浮腫剤が必要な理由は、血栓が溶けて血液が流れるようになると、むくみが発生することがあります。これが周囲の脳組織を圧迫して損傷が広範囲に及ぶ可能性があるからです。血栓が溶け、脳血流が発症前のレベルに回復したら、抗凝固剤や血管拡張剤などが処方され再発を防ぐ治療が行われるようになります。
脳梗塞の治療に関して詳しくはコチラ>>

脳出血とは?

脳動脈の血管壁から血液が漏れ出し、周りの脳組織を圧迫させたり、抹消の脳組織に酸素や栄養が十分送れなくなったりすることで発症します。いずれにしろ脳細胞が壊死しますので、脳梗塞と同じように運動マヒやしびれなどの後遺症を残すことが多く、死に至ることもあります。一般的に予後は脳梗塞より不良です。多くは抹消の細動脈からの出血です。動脈は大動脈から中小の動脈の分かれ、更に末端の細動脈になり、静脈に続きます。したがって、細動脈には強い血圧がかかります。それが引き金となり、発症するケースが多いのです。また、細動脈は絶えず強い血圧がかかっていますので、細動脈硬化を起こす可能性が高くなっています。また、動脈の内壁に袋状の陥没ができる動脈瘤が形成されることがあります。これも動脈の壁を脆弱にさせる原因になります。特に若年層に多いくも膜下出血の原因の多くを占めています。死病率が高い反面、運動マヒやしびれなどの障害は起こりにくいので、ひどい後遺症で苦しむ方はあまりみかけません。
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脳出血の治療

当初は絶対安静が必須です。動くと出血が止まりにくいからです。また、止血剤の投与は絶対ですが、高血圧も出血を促進しますので、降圧剤も投与されます。更に出血が多量で、他の脳組織を圧迫するようになると、浮腫が広がるため、抗脳浮腫剤の投与も必要になります。それでも出血が止まらない場合は管を頭蓋骨から差し込んで、血抜きをしたり、外科手術で出血している動脈を塞いだり、固まりかけた血液を吸引したりする治療も行われます。脳出血は発症後数日経過しても増悪することがありますので、予断を許さない病気と言えます。
くも膜下出血も脳出血の一種ですので、同じような治療になります。
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脳梗塞や脳出血の後遺症

脳梗塞も脳出血も脳細胞が虚血により壊死を起こす疾患なので、その壊死を起こした部分の機能が衰え、様々な後遺症を残します。頻繁に観察される症状は運動マヒや感覚麻痺、しびれ、言語障害、嚥下障害、空間認識不良、うつや健忘といった高次機能障害などの後遺症です。運動野のある前頭葉や感覚野のある頭頂葉、あるいは言語中枢のある側頭葉の梗塞や出血が圧倒的に多いのからです。なかには同名半盲や複視という後遺症もみられます。同名半盲は視野が片側半分になるという症状です。多くの原因は後頭葉の梗塞や出血です。複視は物が二重に見えるという症状です。特徴的なのは両眼で見たときに起こることです。脳幹の出血や梗塞が原因として挙げられます。脳幹は中脳や橋、延髄で構成されていますので、めまいや眼瞼下垂、まぶしいといった症状も併発することがあります。
脳梗塞の後遺症に関して詳しくはコチラ>>
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脳梗塞や脳出血の後遺症のリハビリ

脳梗塞も脳出血も重篤な疾患ですが、幸いに命を取り留めても手足のマヒやしびれ、構音障害、失語症、半盲、複視などの後遺症に苦しめられることがあります。当然、リハビリを行い機能回復に努めることになります。理学療法士や作業療法士、言語療法士などが指導にあたりますが、痙縮や固縮が強ければ、リハビリの効果が十分に発揮できません。単調な訓練が続きますので、途中で嫌気をさしてしまう方も数多くいます。新しい神経回路ができるまで時間がかかりますし、効果的に痙縮や固縮を緩和する方法がないからです。そのため、患側は諦めてもらい、健側の機能回復を勧めることもあります。健側が利き手でしたら問題ないのですが、そうでない場合は一苦労です。極め付きなのはしびれに対する治療です。全く確立されていません。自然回復に期待するだけです。

勿論、日本でも先駆的なリハビリを取り入れている施設もありますが、多くは廃用性萎縮を防ぐための他動運動で終わらせています。確かに本格的なリハビリにつなげられる手技ですが、社会復帰を考えれば十分とは言えません。病人の回復力に頼ることが多いようです。日本の保険制度では6ヵ月間は入院してのリハビリが健保適応で受けられますが、その後は自費、あるいは市町村の医療制度によるリハビリが待っています。ところが、リハビリの頻度も質も落ちるとされ、飛躍的な回復は望めないという方が多数います。
脳梗塞や脳出血の後遺症のリハビリに関して詳しくはコチラ>>

活脳鍼

そこで、ご紹介したいのが、「活脳鍼」です

脳梗塞も脳出血も身体全体の機能をコントロールしている脳組織が壊死を起こす疾患です。そのため、運動マヒや感覚マヒなど、様々な後遺症を残します。回復には脳の機能を高め、運動神経や感覚神経の伝達機能を高めることが必要です。更に新しい伝達回路を築くことも必要です。そのためには、脳の活性化が必須になります。

活脳鍼は脳の活性化に有効な治療法です。活脳鍼は顔面の三叉神経を刺激することにより脳の血流を促進させ、脳の機能を高めます。つまり、血流増加作用により、壊死した脳細胞の周囲にある健常細胞の代償機能を強化し、末端の筋肉に力強い収縮刺激を与えます。脳の感覚野の機能も同様に高まりますので、段々正常な感覚がもどります。

ですから、脳梗塞や脳出血などの脳卒中後遺症による運動マヒやしびれ、感覚鈍麻などの感覚障害、構音障害、複視や半盲などの視覚障害、嚥下障害の改善に効果的なのです。また、長い治療経験において、相手が言っていることは理解できるが即答できない、あるいは適切な返答ができないという失語症や、記憶障害や意欲の低下などの高次機能障害の改善もみられています。

これらの科学的な根拠は光トポグラフィーや脳波、筋電計、あるいは血圧脈波計やサーモグラフィーなどによる臨床調査で示唆されています。
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活脳鍼なら長患いでも効果的

活脳鍼は貴方の快適な生活を支援します。

慢性化した脳卒中の後遺症でも回復例が続出しています。 脳梗塞や脳出血の後遺症は、6ヶ月経過したら大幅な回復は望めないと言われていますが、果たして本当でしょうか?確かにどんな疾患でも早期に対処すると大きな治療成果が得られます。活脳鍼も同様で、痙縮が軽いうちならば、とんとん拍子に回復が見込まれるからです。
実際、通常の活脳鍼による脳の活性化で、見違えるような改善がみられます。

ですから、出来るだけ早い時期に活脳鍼を受けて頂きたいのですが、長い年月が経っていても決して諦める必要はありません。発症後4~5年経過した脳梗塞や脳出血の後遺症でも何らかの改善が見られます。

カギを握るのは悲観予測を司る右脳の背外側前頭前野です。脳梗塞や脳出血の後遺症で手足が思うように動かせなくなるのは、右脳の悲観的な思い込みにあると推測されます。もうダメだというマイナス思考が益々手足を動かせなくさせてしまうのです。それは右脳に病巣があろうとなかろうと、同じです。長引くと動かそうとする気力すら失せてしまいます。特に左利きの方が脳卒中になると、この現象は顕著です。

それでも、活脳鍼の治療により、右脳の悲観予測が薄れれば、手足の動きや感覚の改善みられます。その改善が気持ちを明るくさせることで、手足のマヒやしびれの回復に弾みがつきます。心が鬱していると、脳内の神経伝達物質の分泌も低下しているからです。活脳鍼は気持ちを前向きにさせ、リハビリを積極的に行わせる治療でもあるのです。

初回の治療でも手足の動きや顔のマヒ、言葉の流暢性の改善が多くに方にみられています。気持ちの落ち込みが激しい方は数回の治療が必要になりますが、次第に何らかの改善が実感できます。そうなれば、しめたものです!

活脳鍼で痙縮や固縮を緩和

活脳鍼はアクセルとブレーキを使い分ける!

そればかりではありません。慢性化した脳卒中の後遺症においては、代償作用で健側の脳が働きすぎていることも考えられます。仮に病巣が右脳あるとすると、左側の手足がマヒしますが、それを動かそうとすると右側の手足も動いてしまうことがあります。左脳が過剰に働いている証拠です。左脳に病巣がある場合は、益々右脳の悲観予測が強まってしましますので、結果的には回復が遠のきます。

いずれにしろ、正常な部分が機能亢進しているようです。このことは、始めに健側の四肢のツボに鍼なり灸なりを施せと古典鍼灸医学書に記されていますし、最初に与える刺激は抑制的に働くということからも容易に理解できます。経頭蓋磁気刺激(TMS)の臨床でも支持されていますので、まず間違いないでしょう。

活脳鍼は脳を活性化したり鎮静化したりと、両方の作用を与えられる治療です。この応用で健側の脳に抑制刺激を与えることができます。更に活脳鍼施術時、健側の脳の興奮を抑える治療も併用しています。健側の四肢の表面や筋肉の奥に軽い刺激を持続的に与える治療です。当院では、弛緩鍼(しかんばり)と呼んで、痙縮や固縮の強い方に行っています。

これら一連の治療により患側の脳の機能を高め、健側の脳の興奮を抑えることにより、筋力を強化するとともに痙縮や固縮を緩和させことができるのです。脳卒中の後遺症の治療は、筋力アップというアクセルだけではダメで、筋肉を緩めるというブレーキも必要なのです。これが可能なのが活脳鍼という鍼灸治療なのです。

西洋医学がダメなら、是非東洋医学を試してみてください!
活脳鍼の作用機序についてもっと詳しくはコチラ>>

活脳鍼の体験談

鍼灸は西洋医学の立場からすると、きわめてユニークな発想に基づいた医学だと思います。人体の生理機能のバランスを回復することで、自然治癒力を向上させ、病気を治すという東洋医学の理論もそうですが、鍼で皮膚に刺激を与えることで体内の病因を取り去るという方法論は、それ以上にユニークです。

しかも、それがユニークであることだけで終わらず、長い年月の間、実際に効果を証明しています。近年、アメリカをはじめとした諸外国で鍼灸が脚光を浴びているのも、西洋医学とまったく異なる理論・思考法をもち、多くの病気の治療に実績をあげているからです。つまり、生活習慣病などに対して、壁に突き当たってしまった西洋医学に代わる新たな医学、代替医療としての期待です。

経験医学として発達してきた鍼灸の科学的解明は、まだ端緒についたばかりです。しかし、それでも医学者を納得させるに足る根拠が、いくつも報告されています。また一方では、経験医学という特性が、むやみに理論に束縛されることなく、自由な発想で新たな治療法を生んでいるのも事実です。その意味でも、鍼灸は「古いが、新しい」医学といえるでしょう。

活脳鍼は、その好例ともいえるものです。私が中国で学んだ眼鍼に、従来の鍼灸にはない唇のツボを併用する鍼治療です。その具体的な内容は活脳鍼の項で説明しますが、まず最初に、これまで私が治療してきた患者さんから寄せられた、生の声をご紹介しましょう。

脳卒中のリハビリテーション(以下、リハビリ)は、患者さんにとってつらいものです。 たとえば、脳卒中のリハビリは、発病後間もない急性期から開始されます。これは失われた機能をより早く、そして確実に回復させるために重要なことなのですが、脳卒中に倒れ、心身ともに落ち込んでいる患者さんにとっては、けっして楽なことではありません。また、リハビリを行なったからといって、一朝一夕に回復するわけではありません。発病前は苦もなくこなしていた何気ない動作を、一生懸命努力しているのになかなかできないという現実は、患者さんにとってとても辛いことです。

しかし、だからこそ手足のマヒにしても言語障害にしても、少しでも回復がみられれば患者さんにとって大きな励みになり、回復も早まります。ここにご紹介するのは、いずれも脳卒中による後遺症に悩み、一刻も早くその苦境から脱出したいと、私の鍼治療を受けた方々です。活脳鍼のすばらしい効果を知っていただくためには、何よりも手っ取り早く、具体的だと思います。なお、活脳鍼の体験談や臨床はご案内やお知らせの項にも載せています。ご参照ください。
なお、プライバシーの問題があるので、患者さんの名前はイニシャルのみとし、また周囲の人が、職業などから個人を特定できそうな部分については、一部、書き替えてあります。

①脳梗塞の片マヒ
鍼を抜くとすぐに動き出した手に妻も感激の涙

山梨県 A・M 書道家59歳 男

私が脳梗塞になったのは、二年前の胃ガンの手術のあとのことでした。医師からは非常にまれなケースだといわれましたが、手術のときに血栓が脳に入り込み、血管を詰まらせてしまったのです。麻酔から覚めたら右の手足がまったく動きません。MRIで脳を調べると、左の脳に白い影が映っていました。医師の説明では、その部分の脳が死んでしまったので、手足にマヒが起きたということでした。もしかしたら不幸なことになっていたかもしれないともいわれました。

せっかく胃ガンから救われたというのに、何という不運。踏んだり蹴ったりです。しかし、ここで諦めてしまったら、元も子もありません。家族のため自分のため、そして書道のレッスンを受けにくる生徒のため、再起を目指して頑張ろうと決意し、動かない手足のリハビリを始めたのです。当初は理学療法士の先生に手足の運動をしてもらうだけで、自力ではまったく手足は動きませんでした。それでも3か月頑張った結果、装具を使用すれば、かろうじて歩けるようになりました。ただし、手はまったく動きません。そのため筋力が弱まって肩が脱臼した状態になり、とても痛いのです。

そんな折、生徒から活脳鍼という治療法があることを聞き、その治療を受けることにしました。まぶたに鍼を刺すということなので初めはとても怖かったのですが、実際に治療を受けると、大した痛みはなくホッとしました。そして、治療が終わって鍼を抜くとすぐに手が動き出したのです。指もわずかですが曲がります。これには驚くとともに涙が溢れるぐらい感激しました。かたわらで見ていた妻も泣いています。何か月リハビリをしても、ウンともスンともいわなかった手が一瞬で動き出したので、狐につままれたようでした。足の動きも見違えるようによくなりました。使っていた補助具も使わずに歩けるのです。足首が内側にねじれる感じもありません。

その後のリハビリは順調です。動き出すとリハビリにはずみがかかります。やる気も高まります。筋肉がついてきて、痛かった肩も自然に元に戻りました。活脳鍼の治療を受けて半年ですが、調子のよいときは、装具なしで外にも出られますし、指も曲げ伸ばしすることができます。もう少し指の伸ばしが自然にできるようになれば、再び筆が握れます。それには自分自身のさらなる努力が必要です。

患者さんからのひと言

当初往診してもらっていましたが、4回目以降家内に車を運転してもらい東京まで鍼の治療を受けに行くことができるようになっていました。高速道路を走っていると周りの景色がとても美しく、生きていてよかったと涙がにじんできました。

②脳出血の片マヒ
装具や杖なしで歩ける!活脳鍼で念願の職場復帰

千葉県 S・K 会社員 45歳 男

私が脳出血を起こしたのは、一昨年の10月でした。その前兆はありました。とにかく疲れていたのです。連日の残業で肩こりと頭痛を覚え、ストレスもかなり感じていました。それでも、気にせず頑張っていたのです。部下よりも早く出社し、夜は接待、家には寝に帰るという感じでした。一部上場会社の生存競争は厳しく、手を緩めると、出世コースから脱落してしまいます。持ち前の負けず嫌いから管理職になってリーダーシップをとりたかったし、新居を購入した手前、収入もアップしたかったのです。

ところが発病した当日、帰宅して夕飯を食べようとしたとたん、目の前が急に暗くなり、倒れ込んでしまいました。気がつくと病院のベッドの上。医師の診断は脳出血でした。右の手足が思うように動かせません。かろうじて足が動く程度ですが、足首の関節や指はまったく動きませんし、上半身は肩も、ひじも、手首も、指も完全に動かせませんでした。もう私の人生は終りだと思い、自殺の衝動にもかられました。

こうなると仕事どころではありません。管理職になる夢も消えてしまいました。それでも、私が暗い顔をしていると、妻も子どもも「命があってよかった、リハビリに励めば再起できる」と励ましてくれます。そこで、これ以上家族を苦しめてはいけないと、復帰のためのリハビリテーションに精を出しました。約6か月間の訓練で、装具をつけて歩けるようにはなりましたが、会社に行ける状態ではありません。手もひじも肩も動かないからです。腕の振り子運動ができないと、杖をついてもバランスよく歩けないのです。それに、動くほうの左手をいくら訓練をしても、箸を握れるまでにはなりません。会社に行っても書き物はできないでしょう。

そんなとき、妻の友人から、活脳鍼の治療をしている鍼灸院を紹介されました。即効的な効果があるとのことなので、進んで治療を受けようと思いました。当時、会社からは早期復帰を促され、焦りもあったからです。

最初の治療は平成19年5月。鍼治療なら当然痛いものと覚悟していたのですが、実際には痛みもなく、20分程度で終わりました。治療後、先生から「腕を上げてみてください」といわれ、おそるおそるあげてみると、驚いたことに、腕が肩の高さまで上がったのです。ひじも曲げられます。足も高く上げられました。足首も外側に反らせます。室内でしたが、杖も装具も使わずに歩くことができます。涙が流れるほどの嬉しさでした。

その後、4~5回ほど治療を受けると、動かなかった指も動き出し、出社できるまでに回復しました。まだ文字は書けませんが、パソコンの入力ぐらいはできますし、印鑑も押せます。出勤の際の車の運転は妻に頼んでいますが、社内の移動だけだったら、装具は必要ありません。トイレも問題ありません。一応は以前と変わりないポジションに戻れましたし、給与は残業代が減った程度です。再発の心配もあり、家族との語らいも大切なので、今は頑張りすぎないようにしています。

患者さんからのひと言

また、この秋は仕事でヨーロッパに行く予定です。楽しみです。病院のリハビリの先生は勿論のこと、鍼の先生には心から感謝しています。

③脳出血の片マヒ
約3か月の鍼治療とリハビリで松葉杖だけで歩けるまでに

東京都 T・K 飲食店経営69歳 女

私が脳出血の発作で倒れたのは今から3年前です。仕事は割烹料理屋の女将です。20年前に、板前だった主人に先立たれ、その後は女手ひとつで店を切り回しながら、2人の子どもを育て上げました。主人が亡くなって数か月の間に、それまで働いていた中堅の職人も辞め、残ったのはまだ半人前の職人だけでした。腕のよい板前を確保するのも使いこなすのも大変です。

そんな苦労を忘れようと、いつしか女だてらに大酒を飲むようになってしまいました。毎日5合近く飲んでいたでしょうか。血圧が高くなり、肝臓も悪くして、お医者さんには、このままでは脳卒中になってしまうといわれたのですが、それでもお酒は止められませんでした。

このような生活態度でしたから、先生の忠告が当たってしまいました。春先、朝、目が覚めて天井を見ると、霞んで見えません。目をこすろうとしても左手が思うように上がらず、そのうち、左足も動かなくなってしまったのです。遠のく意識のなか、やっとのことで声を出し、隣の部屋で寝ている娘を起こしたのが最後で、気がついたら病院のベッドの上でした。

診断は脳出血でした。眠っている間に検査をしたそうです。昏睡時間が長くなるようなら手術が必要だといわれたそうですが、とりあえず意識が回復したので、点滴と安静を続けながら完全に出血が止まるのを待ち、半月後ぐらいからリハビリが始まりました。最初はまったく手足が動かないので、リハビリの先生に手足の関節を曲げたり伸ばしたりしてもらっていました。そのうち、徐々に手足が動かせるようになり、3か月後に退院となりました。

退院したものの、松葉杖や装具がなければ長く歩くことはできませんし、手もひじが棒のようになって曲がりません。思うように寝返りができないので、左の肩も腰も痛くて仕方ありません。そこで、娘が腰痛でかかっている鍼灸の先生のお世話になることにしました。顔に鍼を刺されましたが、痛みはほとんど感じません。それどころか、治療が終わると、腕が高く上がるし、ひじの関節も少し曲げることができます。また、治療用のベッドから降りると、数メートルでしたが装具なしで歩けました。感激で涙が溢れました。娘ももらい泣きして目を真っ赤にしていました。

そのときから大きな希望が湧いてきました。約3か月の鍼治療と病院のリハビリによって、装具だけで歩けるようになりました。今では肩が自由に動かせますので、腕を振ってリズムをつけると、早足でも歩くことができます。

④脳梗塞の片マヒと言語障害
腕が動いた、発音できた!急速な改善に医師もビックリ

東京都 H・S 会社役員 67歳 男

私は建築関係の会社の役員ですが、平成17年の2月に脳梗塞になってしまいました。寒い朝のことで、トイレから出たところで右足がもつれて倒れてしまったのです。トイレで座りっぱなしだったのがいけなかったのだろうと思い、右手を床について立ち上がろうとしても、まったく腕に力が入りません。これは悪い病気だと直感し、急いで家内につき添ってもらい病院に行きました。 CT検査のあとに告げられた病名は脳梗塞でした。意識はしっかりしていましたが、手足のマヒのほか、舌ももつれていました。24時間の点滴によって脳の血管を塞いだ血のかたまりは取れましたが、症状は消えません。そこで、リハビリを行なうようになりました。1か月ほどで足の動きに改善がみられ、車椅子で移動できる程度になりました。でも、自力では車椅子に乗れません。

そんなとき、活脳鍼を知り、退院後さっそく治療を受けました。紹介してくれた人の話では「よく効くよ」とのことでしたが、「期待半分、不安半分」というのが正直な気持ちでした。ところが驚いたことに、1回目の治療で手を肩まで持ち上げることができるようになったのです。ひじも曲げられるようになりました。指もわずかながら曲げられます。また、舌のツボに鍼治療をすると、なめらかに発音できるようになったのです。担当の医師やリハビリの先生は私の急激な改善に驚きましたが、活脳鍼のことは信じてもらえません。

それでも、私は目の前が明るくなるのを感じ、その後もリハビリと鍼治療に励み、約3か月間で自力で歩けるまでになりました。

今は、指の力は弱いもののスプーンぐらいは持てます。以前のように口から食べ物がこぼれることもありません。仕事もバリバリこなせるようになりましたし、好きな温泉旅行にも行けるようになっています。車の運転は家内に任せますが、着替えは自分でできますので、ひとりで風呂に入っています。温泉につかったあとのビールはこたえられません。

⑤脳梗塞の片マヒ
2か月間で自力で歩け、箸を持てる喜びを満喫

東京都 S・S 主婦 67歳 女

私が脳梗塞になったのは、一昨年の10月でした。秋の長雨で洗濯ができずにいたところ、やっと晴れたので、久しぶりに洗濯機を回していたときです。急にむかむかしてきたと思ったら、左腕にしびれを感じたのです。何となく左足の力も抜けてきた感じでした。もしかしたら脳卒中かなと不安になったので、娘に近くのクリニックに連れていってもらいました。診察を終えると先生は、脳卒中の恐れがある、紹介状を書くから公立病院に行くようにといいました。診察の間もだんだん手足のしびれが強くなり、力も入らなくなったので、私自身も脳卒中に間違いないと思いました。

クリニックでタクシーを手配してもらい、病院に行ってCTを撮ると、脳梗塞の痕がたくさんあるとのこと。大きな血管が詰まらなかったため、激しい症状があらわれなかっただけで、いつ命にかかわる発作が起きても不思議ではないといわれてしまいました。緊急入院となり、1週間ほど点滴を受けました。病院の中では、抱えてもらわないと歩けません。手に力が入らず思うように箸も持てない状態です。その後1か月ほど入院してリハビリを受けましたが、思うように改善しません。病院側は、一度退院して、外来でリハビリを行なうようにとのことでした。

そこで、いつも腰痛でお世話になっている鍼灸の先生に相談すると、一刻も早く片マヒの鍼灸治療を受けたほうがよいとのこと。退院した次の日から活脳鍼という治療を受けました。目や口の周りに鍼を刺すというので、相当痛いのではないかと怖かったのですが、実際治療をしてもらうと、ほとんど痛みは感じません。それどころか1回の治療で手足の筋肉に力が甦ってきました。ゆっくりですが、介助がなくても歩けます。手も曲がるし高く上げられます。指も動きます。これには驚くとともに、涙が出るぐらい嬉しくてたまりませんでした。帰りはヨタヨタですが、ひとりで歩いてタクシーに乗り込みました。

その後、週2回の鍼治療と、週3回ほどのリハビリを続けたところ、2か月間でまったく元のように回復していました。久しぶりに会う友達は、私が脳梗塞を患っていたなんてわかりません。それほど完璧に回復したのです。発症して1か月という早い時期に活脳鍼の治療を受けたのがよかったのでしょう。また、鍼灸の先生とご縁があったことも幸運でした。今は娘と一緒に近くの天然温泉に歩いて行くのが楽しみになっています。自分の足で大地を踏み、自分の手で箸を持てる喜びをかみしめています。

⑥脳梗塞の片マヒと顔面の感覚異常
リハビリで改善しなかった顔面マヒと手足の冷えが解消

神奈川県 T・K 会社員 52歳 男

脳梗塞で倒れてから3か月、半身マヒの後遺症や再発の不安と闘いながら、必死のリハビリで社会復帰を果たしました。その陰には鍼灸治療の助けがありました。 働き盛りのサラリーマンである私が、会社に向かう電車の中で脳卒中の発作に襲われたのは、2年前の1月のことでした。その日は月に1度の幹部会議に出席するため、地下鉄で都心に向かっていました。真冬でしたが、混みあった車内は蒸し暑いほどでした。カバンと書類を一緒に持って、ドアのそばに立っていると、カバンが手から落ちたのです。そのとき、左手に異変を感じました。冷たく、感覚が鈍くなっていたのです。カバンを拾おうと左足を曲げると、力が抜けそうです。何とかカバンを持ち上げ下車すると、頭がボーっとしてきました。地上に出たとき、その場にうずくまってしまいました。そして通りすがりの人に救けられ救急車で病院にはこばれましたのでした。

病院の診断は脳梗塞でした。思えば、以前、人間ドックで不整脈を指摘されました。不整脈があると心臓に血栓と呼ばれる血のかたまりができやすく、これが脳に飛ぶと脳梗塞の原因にもなるそうです。私が脳梗塞を起こしたのは、不整脈が原因だったのかもしれません。

入院後10日めあたりからリハビリを始め、2か月後には歩けるようになって退院にこぎつけましたが、後遺症は随所に残りました。左半身のマヒです。体の左半分が冷たく感じられ、マヒの影響で、鏡をのぞくと顔がゆがんで見えました。食事をすると、口の周りの感覚がないため、口の端から食べ物がはみ出してこぼれてしまうのには困りました。さらに、左腕は肘を曲げて脇にあてがうようなかっこうになり、歩くときには足を引きずってしまいます。

こうした不快な症状と一刻も早くサヨナラしたい。会社にも早く復帰したい。そうした願いが日々強くなり、マヒに効果があるという鍼灸治療を受けようと思いました。インターネットで調べると、高橋先生のホームページが捜せました。さっそく電話で予約し、治療を受けたのが退院して1か月ほどたったころでした。治療では、顔面への鍼のほかに、手足にお灸をしました。すると、治療をしているうちに手足が温まる感じがするのです。触ってみると、感覚があります。そして、治療が終わると、なんと手も足も動きがよくなっているではありませんか! この即効性には感激しました。

その後1か月ほどの鍼治療で口の感覚異常も回復して、味噌汁もビールもこぼさずに飲めるようになりました。これなら会社に行っても恥ずかしい思いはしません。おかげで今は電車で会社に行けるまでになりました。装具の力を借りているので、まだ動作はのんびりですが、それでも同僚に迷惑をかけるようなことはありません。

⑦脳梗塞の片マヒ
親子2代で脳卒中。活脳鍼のおかげで職場復帰まであと少し

東京都 O・Y 建築業 58歳 男

7年ほど前に、なんとなく体がだるく、軽い頭痛が続くようになりました。当初は、疲れからくる一時的なものだろうと思っていましたし、病院で診てもらっても、「血圧が少し高いですねぇ」といって降圧剤を処方され、休養をとるように指示されただけです。

ところが、薬を飲み、仕事を休んでも、一向によくなりません。それどころか、しばらくすると手足に力が入らなくなり、コップを持ち上げることさえできなくなってしまったのです。父が脳出血で倒れ、長らくその闘病生活をみてきたので、脳卒中については素人なりに知識がありました。コップを取り落とした瞬間、脳卒中という病名が頭をよぎり、「これはまずい!」と不安を感じました。

病院で検査したところ、案の定、脳血栓とのこと。1週間ほど入院しましたが、幸い命にかかわるほどのことではなく、薬を飲みながら通院することになりました。しかし、2年ほど治療を受けても手足のマヒは相変わらずで、少しもよくなりません。担当医も頻繁に変更になり、そのたびに出される薬が変わります。本当によくなるのかどうか、不安になりました。

そんなときに思い出したのが、高橋龍栄先生のことです。父が脳卒中で倒れたときに知人に紹介されたのが高橋先生で、5年以上も動かなかった右足が、杖を使えば自分で歩けるようになったのです。そこで病院での治療と並行して、先生の治療を受けることにしました。

まぶたに鍼を刺すという治療法に驚きましたが、痛みもなく、効果が高いことがよくわかりました。2~3か月ほどで握力などが回復しはじめ、さらに4か月が過ぎるころには、日常生活に不便を感じないレベルにまで回復。私は屋根職人で、手足の力もバランス感覚も通常の人以上に要求されますが、活脳鍼の治療開始から2年ほどで、「これなら仕事に戻れる」と自信がもてるほどに回復したのです。

ところが悪いことは重なるもの。仕事に戻った初日、ちょっとした不注意で足場を踏み外して転落。今度は、脳挫傷で左の手足が完全に動かなくなってしまいました。そのうえ、ろれつが回らないという言語障害まで起こし、自業自得とはいえ、死にたくなるほど気持ちが落ち込んでしまいました。

しかし、脳血栓のときの活脳鍼の効果が、かろうじて私を奮い立たせてくれました。根気よく治療を続ければ必ず治る。そう自分にいい聞かせて、高橋先生の治療を受け続けてきたのです。
そして、その甲斐がありました。まだ仕事に戻ることはできませんが、手足はかなり動くようになり、再び、日常生活にさほど不自由しなくなるまでに回復。言語障害のほうも、多少発音が乱れることがありますが、ふつうに会話できます。治療の効果が着実に自覚できるだけに、治療と並行して受けているリハビリにも力が入ります。仕事に戻れるまで、あと少しの辛抱です。

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川平法を応用したリハビリ

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脳卒中の後遺症に特化したリハビリマッサージもおこなっております。「川平法(促痛反復療法)」を応用した独自の方法です。 本院の川平法を応用したリハビリは、脳卒中の回復の最大の妨げとなる新しい神経伝達路の形成や、痙縮の緩和に役立ちます。活脳鍼との併用で手足の運動マヒやしびれに相乗的な効果が期待できます。
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小児活脳鍼について

お子様の健やかな発達のために。発達障害、学習能力向上、虚弱、腺病質などの小児疾患対策

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散痺鍼

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散痺鍼(さんぴしん)は、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、頚肩腕症候群などによる、手足の痛みやしびれを対象とした鍼灸治療です。慢性的な痛みやしびれには 活脳鍼も併用して治療をおこないます。

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