りゅうえい治療院 スタップブログのページ

脳梗塞や脳出血の後遺症などの臨床報告 健康に役立つ食事療法などを掲載 健康に役立つツボ療法や食事療法、脳梗塞や脳出血の後遺症をはじめ、様々な疾患の臨床報告を掲載しています。該当する病気の方は勿論のこと、健康志向の方にとって参考になれば幸甚です

Category: 臨床報告-活脳鍼- (page 2 of 5)

活脳鍼臨床報告 先が見えない不安から明るい気持ちへ!!

こんにちは。鍼灸師の加藤です。

12月に入りました。先月は、なんと東京で雪が降りましたね。海外のメディアも注目し記事として取り上げていました。この降雪を境に、急に寒くなってきたような気がします。これから本格的に寒くなってきますから、体調管理には十分お気をつけ下さい。当院では、風邪の院内感染予防を行っています。風邪症状を感じられる方は、来院しましたら受付でお知らせください。通常の鍼灸部屋ではなく、別室にご案内し治療させて頂きます。ご協力の程よろしくお願い致します。

 

さて、今回の臨床報告は、以前ブログで紹介しました症例の追記になります。クモ膜化出血で倒れ、視野障害を患いました。靄がかかったような状態で、十分に周りを見ることができず、医者からは「治すにはもう手術をするしか方法がない」と告げられたそうです。目の手術に恐怖や抵抗があるものの、手術をしないと治らないと告げられ、どうしたらよいのかわからずとても不安な気持ちでいっぱいだったそうです。そこで、ご家族がネットで調べて当院を見つけて来院されました。

鍼灸治療は、初めてで治療に対しての不安があり、本当によくなっていくのかと疑心暗鬼な気持ちでいたそうです。治療のペースは週に一度。続けていくうちに、視野の広がりが感じられ、鍼灸は効くのだとわかり、少しずつ安心感を抱いてもらえるようになりました。そして、職場復帰も可能になり、今ではフルタイムで勤務され大変喜んでいます。

現在も、状態はよく、すっかり視野障害は改善し、「ここへ来て本当によかった。奇跡だ。」と嬉しい言葉を戴いています。仕事が忙しいこともあり、肩や腰の痛みのほうが気になり、併せて治療を行っています。

来院当初の、不安でいっぱいだった様子が嘘のように感じられるときがあります。職場の方々にも「本当にクモ膜化出血で倒れたのか。記憶力も病気を患う前よりも良いのではないか。」とビックリされるそうです。

今年は海外旅行を計画することもできるようになり、本人も私も大きく改善されたことに驚いています。いつまでも健康でいられるように、鍼灸治療でサポートできればと思います。

活脳鍼の臨床動画です!!ぜひご覧下さい。

こんにちは

鍼灸師の加藤です。

活脳鍼の臨床動画をアップしました。この動画は、活脳鍼1回目の施術時と一ヵ月後の様子を撮影したものです。治療前後で大きな変化がわかるかと思います。よろしければぜひ、ご覧下さい。

また、この場を借りてご協力頂きました患者様に心からお礼申し上げます。

症例12

臨床報告 活脳鍼!

こんにちは。鍼灸師の橋本です

 

気が付けば11月も終わりに近づき、朝晩肌寒い日が続いています。山間部では紅葉が見頃になっています。日に日に寒さも増してくるかと思いますので、皆さんお出掛けの際には、体調を崩さぬよう、暖かい格好をしてお出掛け下さい。

 

さて、今回の臨床報告は、約一年前に脳出血を発症し、左半身麻痺の後遺症を患い、以後リハビリを頑張っていらっしゃるTさんのお話です。当院には今年の夏ぐらいから通院されています。

初回時のお身体の状態は、膝関節は曲げられますが力が弱く、足関節は背屈出来ない状態でした。肩関節・肘関節は、肩は上に上げることができ、痛みもないのですが、肘関節の方はご自分で動かせる状態ではなく、肘から指先の痙縮が強く、指の運動は難しい状態でした。

初回時の治療が終わったところで、まず感覚に変化が見られ、手関節に動きが見られるようになりました。また、痙縮も少し和らいだ感じがするとのことで、その後週に1回のペースで、通院されています。

以前は上肢の痙縮が強く、歩行も安定しなく辛かったそうですが、現在は少しずつ腕を振って歩けるようになってきたので、毎日の生活もよくなってきてるそうです。

 

今まで普通に動かせていた身体の半分が、ある日を境に、ご自分の意思で動かせなくなるということは、本当にお辛い事実だと思います。皆様のお力に少しでもなれたらと、りゅうえい治療院は活脳鍼を行っております。ご興味がある方は、是非一度、治療を受けてみて下さい。

スタッフ一同、お待ちしております。

活脳鍼で脳出血後遺症の運動マヒを改善!!

こんにちは。鍼灸師の加藤です。

 

11月に入り、だいぶ寒さが感じられるようになってきました。季節の変わり目で温度変化も激しく、風邪をこじらせてしまう方が多いようです。私の周りの人や患者さんの周りでも体調を崩している人がいると聞きます。みなさんも体調管理に気をつけながら日々の生活を送っていただければと思います。

 

さて、今回の臨床報告は、脳出血後遺症で来院していますYさんのお話です。

当院へいらしたのは、今年の夏頃。当初の動きを思い返してみると、腕は自力では90度程度までしか上げられず、補助を加えることで、やっと肩上まで上げられていました。手指は曲げ伸ばしが難しく、足首も背屈動作が思うように動かせないような状況でした。

治療は週に一度のペースで続けています。次第にマヒ側の運動改善が見え、現在では、腕は自力で肩上まで上げられるようになっています。足首も当初に比べると、力強さが出て上げられるようになってきています。ご本人の感覚としてまだ実感していない様子なのが、残念です。恐らくもっと滑らかに思い通りに動かしたいという気持ちが強いのでしょう。しかし、確実に最初に比べれば改善しているようにみられます。日々のリハビリ運動をしっかり行っていただくようにアドバイスもしています。

 

リハビリ運動は、継続して行い、少しでも改善を目指すように努めなければいけません。他力本願では満足いくような結果にはならないでしょう。本人にとってはかなり大変な作業ではありますので、周りの方々のリハビリのサポートがあると大きな励みになります。病気になる前のような元気な体に戻れるように我々もサポートしていきます。

活脳鍼の臨床動画です。ご覧下さい。

こんにちは。鍼灸師の加藤です。

 

活脳鍼の臨床動画をアップしました。この動画は、活脳鍼一回目の施術時に撮影したものです。治療前後で大きな変化がわかるかと思います。よろしければぜひ、ご覧下さい。

また、この場を借りてご協力頂きました患者様に心からお礼申し上げます。

 

症例10

 

 

症例11

 

脳出血後遺症による睡眠障害と動きの改善

こんにちは。鍼灸師の加藤です。

まだまだ、暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は、先月の夏休みを利用して九州へ旅行しました。観光名所をめぐり、食べ物やお酒、温泉などを楽しみ、有意義に時間を過ごさせて頂きました。皆様にはご迷惑をおかけしたと思いますが、この場を借りてお礼致します。私が、一番恵まれていると思うことは、人との出会いだと思います。旅先で知り合った方々は、みなさん親切に接してくれます。そのような出会いがあって無事に旅行が終えられるのかもしれません。とても有難いです。

 

さて、今回の臨床報告は脳出血後遺症で左半身の麻痺を患いましたAさんのお話です。左側の腕や背中などの上半身の痛みと、左足裏のしびれが気になっていました。特に睡眠がひどく悩んでいる様子でした。運動機能は、大きな支障はないようですが、強い痛みとしびれを感じて細かい動きを阻害しているようです。

治療を重ねていくと、睡眠の改善を実感してくれました。今までは、夜中に5回以上起きてしまい、気づけば朝方になり、ほとんど眠れない日々を送っていたそうです。また、次第にうつになるのではと不安な気持ちもあったようです。現在は、夜中に目が覚める回数が2回ほどになり、眠れている実感があるそうです。しっかり眠れているので日頃のストレスも軽減し、以前よりも快適に過ごすことができるようになってきているとのことです。また、他で受けているリハビリの先生からは、「動きがよくなっていますね」と褒められたそうです。動きの改善もみられていますので、引き続き治療を続けていきたいです。

 

脳卒中後になりやすい症状の一つに、うつがあります。今まで当たり前のようにできていたことが、目を覚ました瞬間からできなくなってしまうのですから、ショックは大きいでしょう。何事にも意欲がなくなり運動マヒや感覚障害などの症状も悪化します。なぜなら、重要なリハビリ運動に消極的になれば、脳から体への運動神経回路は構築しないままになります。さらに、慢性的なしびれや痛みを伴えば、中枢性感作という状態も考えられるからです。Aさんは、発症後、不眠が続いて気力の低下が著しかったので、我々の治療が遅かったら、うつ状態から負の連鎖をおこし、症状はもっと悪くなっていたかもしれません。うつ状態は脳の血流が低下しています。活脳鍼は、脳内の血流を促し、また神経機能を高めるような目的で行っています。実際に多くの方が、今まで動かないと諦めていた手足が動くようになったり、痛みやしびれが軽減されたりします。もちろん、上記の様な睡眠障害の改善例もあります。

脳卒中の後遺症でお悩みの方は、多くいらっしゃいます。活脳鍼は、そのようなお困りの方たちの救いとなる鍼灸治療だと思います。

治療直後に手足の動きが大きく改善 活脳鍼の力をご覧下さい。

こんにちは。鍼灸師の加藤です。

 

私は、電車通勤で、自宅から駅まで歩くのですが、この蒸し暑さでわずか10分程度の道のりなのに汗をいっぱいかいてしまいます。私は熱中症予防のためにこまめな水分補給をしたり昼食に梅干を食べて塩分を取ったりしています。よろしければ、一日一個梅干を食べてみてはいかがでしょうか。院長推薦です。毎年この時期は、熱中症のニュースが取り上げられますから、皆さんもいつもながら体調管理にお気をつけください。

 

さて、今回の臨床報告は、脳出血後遺症による運動障害を患ったYさんのお話です。

腕を動かすと左右に小刻みに揺れて滑らかに動かせません。また、鉛筆を持って字を書くと親指の力が抜けて安定性がなくなり、しっかり握れないため上手に字を書くことができません。足上げの運動も力が入らず、可動域が狭い状況でした。

 

活脳鍼を行うと、腕を動かしている時の揺れがパッとなくなり、滑らかに動かせるようになりました。親指の力も入るようになり、鉛筆を握って字を書く動作がしっかりできるようにもなりました。足も治療前より高くあげられるようになり、可動域が広がりました。

活脳鍼直後から明らかな回復を実感され、とても驚かれていました。その改善を確かめるように何度も腕や手足を動かしているのが印象的でした。

 

腕や手指の後遺症は軽度なものなので、活脳鍼とリハビリを続けていけば、しっかりと字を書いたり箸を持って食事をしたりすることができるようになるでしょう。

活脳鍼は、強い痙縮や硬縮がなければ、十分改善が期待できます。これまで多くの方に動く喜びを実感して頂いています。Yさんも日常生活で支障のない程度まで改善されることを期待し治療を続けていきます。

活脳鍼の臨床動画をご覧下さい。

こんにちは

鍼灸師の加藤です。

活脳鍼の臨床動画をアップしました。この動画は、活脳鍼1回目の施術時に撮影したものです。治療前後で大きな変化がわかるかと思います。よろしければぜひ、ご覧下さい。

また、この場を借りてご協力頂きました患者様に心からお礼申し上げます。

 

脳梗塞後遺症 運動障害と言語障害の改善例

こんにちは。鍼灸師の加藤です。

 

今年は、梅雨に入っても雨の降らない日が多く、水不足が懸念されています。蒸し暑い日もあり、夏が目の前まで来ているように感じます。私は季節の中で夏が好きですので、これからの季節を有意義に過ごしたいと思っています。みなさんも、体調管理には注意しながら夏を楽しんで頂きたいです。

 

さて、今回の臨床報告は、脳梗塞後遺症による右片マヒと言語障害を患いましたTさんのお話です。朝起きて普段通りに身支度をしていると、急に言葉が出なくなり、体も思うように動かなくなったので、すぐに救急車を呼んだそうです。入院してからリハビリ運動に励みましたが、思うように改善せず、当院を訪れました。

来院初日の動きは、仰向けの状態で、腕をベッドから60度くらいまでしか上げられず、手指や足首から先がほとんど動かせない状況でした。また、会話中に言いたい言葉が出せずにいました。

 

治療直後、わずかながら腕の可動域が広がっていて、手指も動くようになりました。また、言葉も出やすくなっているようで、治療前よりも聞きとりやすくなりました。

週に一回のペースで治療を受けて頂き、一ヵ月が経つ頃には、腕がベッドから90°くらいまで上げられるようになりました。また、足首の動きもみえるようになり、言葉もさらに聞き取りやすくなりました。本人から呂律が回りやすくなったという実感も頂いています。

継続的に治療を受けていただいているので、今後更なる改善を期待します。

 

現在、活脳鍼の臨床例を動画としてブログなどで紹介しています。映像でもわかるように、わずか数十分の治療で動きの変化が期待できます。さらに、言語障害や感覚異常の改善例も多くあります。少しでも動きの改善がみられれば、リハビリの励みになるでしょう。

みなさんの周りの方に脳卒中の後遺症でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。

臨床報告 活脳鍼-少しずつですが感覚がわかるようになってきました-

こんにちは。

鍼灸師の中村です。

 

皆様ゴールデンウィークはいかがでしたか?今年も連休中は天気に恵まれ、お出掛けされた方も多いのではないでしょうか。私も、普段会えない友人や家族に会い、良い気分転換をさせて頂きました。

早くも、夏のような暑い日があり、なかには熱中症で体調を崩してしまった方もいらっしゃったようなので、外へお出掛けの際は、喉が渇いたと感じる前に、細めな水分補給と日差し対策を心がけましょう。

 

さて、今回の臨床報告は、2年程前に脳出血を発症し左半身麻痺を患ったKさんのお話です。当院へは昨年の夏頃から継続して通院頂いております。

 

左半身に痙縮があり全体的に筋力も弱っている為、思うように左上下肢を動かすことが出来ません。左肩は亜脱臼状態の為、動かそうとすると痛みを伴います。しびれはありませんでしたが、感覚麻痺がある為、左半身を触られても『わからない』とのことでした。

 

早速活脳鍼を行い、治療後にお話をお伺いすると「全体的に力が入りやすくなり、なんとなくだが、身体が動かしやすくなった。もっともっと足首の動きを良くしたい。」とご感想を頂きました。

その後は、Kさんは遠方よりお越しの為、2週間に一度のペースで通院を続けて頂いております。3回目のご来院の時には、「周りの方々に『歩くスピードが早くなったね』と言われるようになった。」とご報告を頂きました。リハビリでは、足関節の背屈が出来るようになり、明らかに前進しているのがわかります。ただ、残念ながら、ご自身としてはまだ実感があまりないとのことで、その後も継続して頑張って通院頂いております。

最近では、少しずつ感覚も良くなってきたようで、触られた時の感覚や、足首の背屈運動時など、少しずつではありますが、わかるようになってきたとのことです。

 

リハビリのサポートをさせて頂いていると、Kさんと同じように、動きの反応が出始めていても、感覚が鈍い為にご自身で動かしているのがわからない、とおっしゃる脳卒中後遺症の患者様は多くいらっしゃるように思います。

当院独自の『活脳鍼』で、脳を活性化し、お身体を動かすきっかけを何か掴んで頂けたら、大変嬉しく思います。

 

なかなかリハビリが思うように進まず、脳卒中後遺症でお悩みの患者様やご家族様がいらっしゃいましたら、是非一度当院までご相談下さい。

 

また、ご一緒にご来院頂いたお連れ様は、お待ち頂いている空き時間に、マッサージはいかがでしょうか?只今5月末まで使えるお得なマッサージの割引チケットを配布中です!マッサージもご予約制となっておりますが、ご予約状況によっては、当日のご案内も可能ですので、是非この機会にご利用下さい。

 

スタッフ一同、お待ちしております。

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