りゅうえい治療院 スタップブログのページ

脳梗塞や脳出血の後遺症などの臨床報告 健康に役立つ食事療法などを掲載 健康に役立つツボ療法や食事療法、脳梗塞や脳出血の後遺症をはじめ、様々な疾患の臨床報告を掲載しています。該当する病気の方は勿論のこと、健康志向の方にとって参考になれば幸甚です

Month: 1月 2018

りゅうえい健康通信―ツボ療法 耳鳴り、めまいに有効なツボ

「少海」

内耳の疾患で慢性的に苦しめられる疾患は、耳鳴りです。耳鳴りは症状名で、病名ではありません。多くは感音性難聴と呼ばれる病気に併発する症状です。ただ、難聴以上に耳鳴りは辛いものです。夜中に耳の奥でキィーン、あるいはジィーと嫌な音が聞こえれば不眠になるのは必至です。

 

そこで、ご紹介したいのが、少海(ショウカイ)という名のツボです。少海は、肘を曲げると出来る横しわの内側に切れたところにあります。

 

少海は、古くから耳鳴りの特効ツボと言われています。お灸の大家の代田文誌先生は、このツボを使って多くの耳鳴りを完治したといいます。東洋医学では、身体に生じた僅かな熱が内耳の機能を損なうとしています。少海は熱に関係するツボです。何となく効果のメカニズムが理解できそうです。

 

現代医学で言うところの自律神経失調症の交感神経興奮型で、内耳の神経が敏感になっている耳鳴りに効果がありそうです。また、内耳に変調がある時に、このツボを押さえると嫌な痛みがあります。この痛みを指圧することにより取り除くと、耳鳴りやめまいが軽くなります。その他に、小指や歯の痛み、のぼせや頭痛にも効果的です。

 

詳しく知りたい方は、スタッフにお尋ねください。

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りゅうえい健康通信―食養生 美顔・美肌などに効果的!

『アマドコロ』

 

目の周りや頬のあたりに目立つシミはありませんか?それだけでフケたように見られてしまうことがあります。そこで、何とかシミを消そうと努力するわけですが、なかなか思うようにはいきません。

シミ取り化粧品は、ヒフの浅い部分にあるシミを取り除くことは出来ても、奥深い所にある最も気になるシミまでは効果を発揮しません。これは、ピーリングでもレーザー光線でも同様です。

ですから、一過性には若返っても、次から次に出てくるシミに頭を悩ますようになるのです。その都度となれば、手間もお金も大変でしょう。そこで、ご紹介したいのが、アマドコロです。

アマドコロは山野に自生するユリ科の植物で、利用されるのは根の部分です。漢方では、玉竹(ギョクチク)とも呼ばれ、古くから美顔や滋養強壮、ダイエット等の目的に利用されてきました。玉竹の“玉”とは美しいという意味で、“竹”とは細身でありながら強じんな身体と解釈できます。

さて、一般に加齢とともにあらわれるシミは紫外線が原因とされています。紫外線をあびることにより、ヒフの中に活性酸素が生じます。この活性酸素は細胞を殺したり、ガン化させたりします。ですから、生体は防衛的にメラニン色素という黒い膜を張り、紫外線の害を軽減させているのです。

又、メラニン色素を含んだ細胞は、ヒフの奥深い所で次々と作られる新しい細胞と入れ替わり、やがて角質化してはがれ落ちます。新陳代謝が活発な若い頃は1ヵ月程度で入れ替わります。ですから10代の頃は、夏にいくら日焼けしても陽ざしが弱まる秋にはきれいな白い肌に生まれかわるのです。

ところが、新陳代謝が衰える30代半ば以降は、このヒフの入れ替わりサイクルが長くなり、やがてメラニン色素を含んだ細胞が沈着してしまうのです。これがシミの正体です。

では、どのようにシミのない美しい肌を維持させればいいのかと言いますと、メラニン色素が作られないようにする、あるいは新陳代謝を亢進させるしかありません。この2つの条件を満たすのがアマドコロなのです。

アマドコロに含まれるコンバラリン、コンバラマリン等の配糖体は、新陳代謝を促す働きがあります。更に、活性酸素を消去する作用も1.3×10単位と驚異的なものです。メラニン色素を作る時に必要なチロシナーゼという酵素を阻害する作用も73%と驚異的なものです。したがって、ヒフの入れ替りサイクルを早め、ヒフの奥にある古いシミを追い出すとともに、新しく出来るシミを限りなく予防してくれるので、若々しい肌を維持させるのです。

当然、新陳代謝が活発になれば、内臓も元気になるし、エネルギーが自然に放出されるので次第に痩せてきます。喜ばしい副次的な作用も沢山あるのです。古人が“玉竹”と呼び、女性の美を追求する生薬と賛美したことが、十分に理解できるでしょう。試してみてはいかがでしょうか。

アマドコロは、なかよし漢方堂で扱っております。詳しくはスタッフにお聞きください。

りゅうえい健康通信 ツボ療法―二日酔いによる吐き気や胃の重みなどの症状を緩和に有効なツボ

解谿(かいけい)

年末年始はお酒を飲む機会が多くなります。ややもすると飲み過ぎて、二日酔いになります。二日酔いはアルコールの代謝産物で毒性のあるアセトアルデヒドが脳を侵す、あるいはカテコールアミンの分泌が高まることにより発生すると言われています。

 

東洋医学では、胃に水分が停滞し、それが熱をおび、吐き気や頭痛といった症状をあらわすとされています。この場合、胃経と呼ばれる経絡上にあるツボに指圧したり、楊枝による刺激を与えると良いでしょう。

 

特に解谿(かいけい)というツボや上巨虚(じょうこきょう)と呼ばれるツボは即効的に吐き気や胃の重みなどの症状を緩和させてくれます。解谿や上巨虚は、胃に溜まった熱を排出する作用があるからです。ゴボッと胃が音をたてたら効果があった証拠です。

 

詳しく知りたい方は、スタッフにお尋ねください。

足関節足関節前面の中央足関節前面の中央に指を当ててを屈伸させると3本の腱に触れる。その真ん中の腱の所3本の腱に触れる。その真ん中の腱の所指を当てて、関節を屈伸させると3本の腱に触れる。その真ん中の腱の所前面の中央に指を当てて、関節を屈伸させると3本の腱に触れる。その真ん中の腱の所

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